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失敗が怖いのは誰でも

こんにちは、うらないの先生さてらです。

ちょっとブログの間隔が開いてしまいました。申し訳ございません。
先日、こんな方をレッスンしました。
占いの結果の伝え方、特に悪い結果を伝えるのが苦手という方に向けた語彙力のレッスンです。


このパターンにはこのように伝えましょう、と様々な伝え方をレクチャーしていきました。

すると…

◆その方法はやりました
◆それもやりました
◆やっても意味がなかったです

などなど次々出てくるネガティブワード。
これには驚きました。
何故ここまでネガティブワードが出てくるのでしょう。
聞くとたまたまキツく当たるお客様に当たってしまい、それ以来自分なりに工夫して結果を伝えようとしてもその時の怖さが蘇ってしまうとの事でした。
何を言っても『違います』『そんな事言っていません』『私はそう思いません』と否定される一方でこちらの話を聞いてもらえなかったという記憶がこの方に勉強した伝え方を使ってもどうせネガティブな返答しか返ってこない、と諦めてしまっていたのです。

八方ふさがりとはこの事でしょう。
占い師としての経験も少なかったこの方はすっかり自信喪失してしまい、それでも何とかしたくて私のレッスンを受けたのですがまた同じ事になるのではないかという思いに駆られていたのでした。

誰でも失敗は怖いです。

また同じ事を繰り返してしまうのではないかという思いは消えずトラウマになってしまいます。

誰でも否定される事は怖いです。
ですがよく考えてみてほしいのです。
たった一人のお客様の意見に左右されてせっかく適切なやり方を覚えないのは勿体ないと思いませんか?

あなたを否定したのはたった一人です
一人の為にあなたの占いを待っている人の為に最適な伝え方や表現を使わずせっかく学んだ事を無為にするのはとても勿体ない話です。

誰でも否定される事は怖いものですが最適な方法でああたの出来る最大限の力を使って鑑定をしているのにとても勿体ない話です。
一人の人に左右されるのではなくもっと多くの方があなたの占いを待っていると考えて下さい。
そして結果の伝え方も少し変えるだけで全く印象が変わってくるものです。
逆に言えば100人鑑定して100人全ての方に100パーセント受け入れてもらえる占いなど存在しないのです。
歩みを止めてしまえばそこで終わってしまいます。
1人の為に99人を失うような事はない方がいいですよね。
その方法を一緒に考えてみませんか?
レッスンでお待ちしております。

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うらないの先生 さてら

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