沢野はる
50年前のムーミン本を屋根裏から引っ張りだした
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50年前のムーミン本を屋根裏から引っ張りだした

沢野はる

にわかにムーミン熱が再燃し、書店で『ムーミン谷の彗星』を購入。


ああ、おもしろいおもしろい。


私はスニフがすぐ具合が悪くなってしょっちゅうぐずぐず言ってるのが大好き。


おまけにげろを吐く。

げろを!

児童文学でこれいいのか?って今は思う。

けど、小学生の頃、これがスニフの素晴らしいところと感じていた。

ここのところまったくと言っていいほど小説が読めなくなっていたのに、これはすいすい読めた。

そしたら当然、他のも読みたくなる。


で、屋根裏に眠らせといたムーミンシリーズをひっぱりだした。


あーーーー
なつかしいーーー


私の原点よ。


埃まみれだし、もしかして虫まみれかもしれないから(⁈)ベランダで干した。

日に当てるのは本にはいけないんだけど、何しろ一番古いのは昭和45年版だもの。

ごごごごごじゅうねん前の本???!!!


くらっ


小学生で『ムーミン谷の冬』と『たのしいムーミン一家』に出会って、それからコツコツ買っていったなあ。


途中から新装版になってる。


ムーミンの本は晴れてリビングに移動。


今は『たのしいムーミン一家』を読み直しています。


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沢野はる
中学校の教員をしています。定年まであと2年になりました。別の名前で詩やエッセイを出版したり、子育て講座を開いたりしていますが、ありのままの日々を綴りたくnote始めました。