SAC about YODAN

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どこまでを「自分」とするか、考える。

クリスマスが過ぎて急に年末モードになり、ぼんやりと2017年がどんな1年だったかなーと思い返してみた。 今年は、年始から半年間「コルクラボ」に参加…

『セブンルール』出演と、もらった花束のこと。

先日、『セブンルール』という番組に出演させていただいた。 おかげさまで、たくさんのクッキーの注文をいただいたり(現在オンラインショップを一時休…

あの日の自分に仇討ちを。

先日、NHK『SONGS』で小沢健二氏がしていた話がとてもすきだった。 婚活サイトにあがる、斜め上から撮った3割増しの自撮りはその人のつくった神話で…

やりたいことがない「叶え組」にしかできないこと

昨日書いた note『世界は「夢組」と「叶え組」でできている』を読んだ友人から、「わたしは夢組かな?叶え組かな?」という質問や報告がたくさんあった…

世界は「夢組」と「叶え組」でできている

ここのところ、脳内プチテーマとして「やりたいことがある人」と「やりたいことがない人」について考えていた。 ちなみにわたし自身は「やりたいことが…

夢はなくとも、地図を描く。

「夢」をもてないことは欠損だと思っていた。 「おとなになったら何になりたい?」「やりたいことはなんですか?」という質問に、いつもどれだけ考えて…

星野源『Family Song』と家族の話

星野源『Family Song』が発売になった。 発売前のMVをふと観てなにげなく聴いたとき、ふわー!と、何とも言えぬ多幸感に包まれて自分でもおどろいた。 …

「卒母」するために必要なことを考えた。

先日、毎日新聞の朝刊で連載されていた西原理恵子さんの漫画「毎日かあさん」が終了した。その理由は「お母さんが終わったから」だ。娘さんが16歳になっ…

幼少期になにを浴びたか?英才教育について考えた。

先月、柳本浩市さんの展示を観に行ったとき、展示されていた彼の年表をみて驚いた。 柳本さんは、超人的なコレクターとして活動し、そのモノや情報から…

『ボクたちはみんな大人になれなかった』で、言葉はヒーローになった。

喫茶店で、となりのテーブルにいた5歳くらいの男の子が、右手になにかしらのヒーローを持ち、活字では表現しがたい男児独特の擬音語を発しながら、空を…