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よっちゃんの山日記No1571虚空蔵山から赤岩へ

No1571忘年登山虚空蔵山から赤岩 

令和5年12月16∼17日 
16日忘年会は地区集落センターで10名参加
17日年納め登山 12名

集落センター6:40⇒川棚中央公園7:10⇒岩屋登山口(車1台を下山予定地近くに回送する。)
出発8:00→犬の墓8:25→8:50虚空蔵山頂9:00→木場-嬉野分岐9:25(県境コースへ)→P520急斜面を下った所9:55→P490スマフォ上10:45→12:30県道12:45→赤岩13:30→尾根分岐13:55(エスケープ)→14:50広域林道
回送していた車で登山口に駐車している車2台を取りに行き戻って来る。出発15:10⇒木場登山口⇒中央公園で解散

17日朝から調子が悪かった。飲みすぎではないのに、加齢かな。
本日参加者3名は川棚町中央公園集合です。
集落センター泊り組も公園に向かいます。
全員揃い3台車で岩屋登山口に向かいました。
気温1度C、小雪ちらつく寒い一日でした。

赤岩から虚空蔵山を振り返ります。

下山予定地の近くに車1台を回送する。
岩屋口に戻り出発します。

エクストレールを置き、アルファードで岩屋口に戻る。

冬山目指すYとN君は20kg程度のボッカです。

岩屋口から虚空蔵山頂までは一般登山道で道は良く整備されています。

一等三角点が設置されています。
バックは大村湾ですが、見えません。

山頂から戻り木場登山口の道に入ると県境ルートとなり、嬉野町分岐から先は一般登山道を離れます。YAMAPのルート外れの警告音がなります。

虚空蔵山からの県境尾根コースは40年振りです。
若かった時の楽しい面白いイメージがあり、他のメンバーは歩いたことがなく、今回の提案でした。
40年前,昭和58年1月30日は、
N大先輩(故人)と二人、長崎佐賀県境縦断の三日目でした。
国道34号線俵坂峠から嬉野桃ノ木峠と歩いた時でした。
このコースは、地元東彼山岳会の皆さんが開拓整備した道ですが、現在は登山者が歩くのは殆どいないと思います。
YAMAPにもコース案内はありません。

傾斜は急で薄っすらと落ち葉に雪が積もり滑りやすい。
早速、露岩が現れます。

今回は山の経験が少ない方には少しハードだったかもしれませんが、
強力メンバーがいたからできた山行だったと思います。
正直、この日、経験者3人がアイゼンワークで参加しなかったら
このコースは選びませんでした。

こんな露岩、ロープ場の道が何度も繰り返されます。
P490mの岩場登りでH女史がポケットに入れていたスマフォを落とします。
痩せ尾根の箇所で、岩壁下まで懸垂下降でF君が回収してくれました。
割れていませんでした。H女史もホットします。
スマフォの携帯方法を大いに反省でした。
ピーク上で待機していましたが、凍えてしまいました。

P490mからP520mを振り返ります。
西方向、大村湾方面を望む。
北(進行)方向。一番奥に赤岩が確認できます。
拡大しました。

まだまだ岩場は続きました。

幾つものピークを越えようやく県道にでました。

赤岩も近くなりました。

県道峠で昼食として赤岩を目指します。
標高差150m、単なる登りと思いましたが、
ここでも岩場の上下が何度かありました。

ようやく赤岩に着きました。
途中、赤岩の矢印があんなにあったのに山頂標識はありませんでした。

焼岩と読めそうですが、赤岩はなし。

赤岩からは県道に引き返す予定でしたが、
登りは何とか登っても下りは、ロープを出したがいい箇所が
何か所かありました。

地図を読み急傾斜がない尾根をを確認しエスケープすることにしました。
ここまで露岩が沢山あり気になりましたが、沢に逃げることもできそうと決断しました。
メンバーと装備が揃っていたからできたことです。
幸いにも露岩も難しい場所もなく、尾根を忠実に下降できました。

見込みとおり広域林道に出ました。

初心者皆さんには、「原則は戻る。」を強く強調します。
特に沢筋を下るのは滝場があることを想定することが肝要と。
結果は楽しい山行ができました。
回送していた車の場所は直ぐでした。
23回目の虚空蔵山系でした。

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