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ラストミッション幕張D1と、そこで見た美雲・ギンヌメールについて。

歌は命、歌は愛、歌は希望、歌は神秘、歌は元気。ワルキューレ FINAL LIVE TOUR 2023
〜Last Mission〜 幕張メッセ公演Day1に参加してきました。
留学中の21年9月にΔにハマってしまった私。劇場版を映画館で観れなかった悔しさ。その想いが、今完全に解き放たれました。まさしく瞬間完全燃焼。
歌の力で人を救う彼女たちの生き様が全て乗った歌声。あの空間。女神の輝きをスポットライトの奥に見たのは、きっと偶然ではないはずです。
さて、昨日の台風の影響で、特に武蔵野線は強く影響を受けておりまして、かなり予定より遅れての到着となり、間に合うか?という感じだったんですが、開演時間も普通に遅くなって助かりました。
一息ついたところで始まるパフォーマンス。
やはりJUNNAさんの歌声は凄まじい。私は声優オタクなので、歌手である彼女には正直懐疑的な目を向けていました。ただ歌が上手いだけでは、と…
失礼な話ですが、その単に上手いということと美雲・ギンヌメールの境遇とを重ね合わせて、1人でしっくり来ていたんですよね。歌うために生きている命。
激情のワルキューレにて、「やっぱりあなたたちと歌いたい」そう祈り、星の歌い手からワルキューレの美雲に“成った”彼女。
それを描いた絶対LIVE!!!!!!挿入歌をあまり聴き込めなかったのもあって、「その生き様を、JUNNAさんは表現できるのか?」と思っていました。
一度だけの恋なら、破滅の純情、いけないボーダーライン。TV版楽曲の美雲パート。あゝ、と、万感の思いでした。
美雲がそこにいた、などという声優ライブオタクがよく言うことを書くつもりはありませんが、美雲・ギンヌメールの全てを備え宿したJUNNAという1人の女神が、そこには確かにいました。
唇の凍傷、ワルキューレがとまらない、ワルキューレは裏切らない、ワルキューレはあきらめない。TV版後の楽曲たち。JUNNAさんの表情が躍るたびに胸が高鳴るほど、素敵なパフォーマンスでした。ダンスもきっちりやっていて良い。やっぱり本業じゃないことをやってるのはなんか燃え(萌え)ますね。
して、その良さは闇雲も同じ。Glow in the darkの吐いて捨てるような悪い感じに全身を持っていかれました。耳キーンなったままDiva in Abyssが始まったので死ぬかと思いました。
そしてLOVE! THUNDER GLOW。紫と赤2種類の光が躍る!痺れる!轟く!まさに雷鳴のような曲…歌詞もすごく挑発的なんですよね。お前ら着いて来れるのか?みたいな。平易ですが、最高にかっこよかったです。

そして、MC。「歓声ももちろんだけど、イヤモニからみんなの歌声を聴いていると、負けてられない、って思う」…まさに美雲そのものです。歌が全てで、そしてワルキューレと歌う歌を誰よりも愛しているのが美雲・ギンヌメールですから。
そんな美雲とJUNNAさんが、本当に大好きです。涙を上向いて堪えるところは可愛かったです。ちょっとお茶目なところも良い。
あの空間にいることが出来て良かった。
私にとって最初で最後かもしれないワルキューレのライブ。それでも良かった。きっとまた会えると信じています。Day2参加される方、私の分まで、よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

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