見出し画像

最後のお願い

 通りすがりやすれ違いざまに「投票してきたよ」とお声をいただく度に頭を地面に擦り付けたくなるほど嬉しい気持ちになる。
だって、あなたとはまだ数回もお会いしてないし、私の顔や、紙切れ一枚に書いた自己紹介と政策だけしか知らないのに。私を信じてくださって時間を割いて投票所まで足を運んでくださった。期待にお応えしたいです。ありがとうございます。

統一地方選挙はあまり関心がない。と、この1週間で何度か耳にした。応援演説で、知名度のある方を招いての話が聞こえてくると、国政の話、自分の政党の話なんかをしているのが聞こえてくる事があった。確かに話の規模や興味をそそるのはそっちなのかもしれない。だが、全国の市区町村地方自治体の支えなくして国政の扉は開かれないと私は思う。

興味がなかったり、どの候補者がいいかわからないのは仕方がない。今回立候補してみて、候補者側にも政策や想いをもっとわかりやすく伝える責任はあると思えた。しかし、投票に行かなかったが故に、選ばれた人は4年間、目を凝らさなければ市民の見えないところにいけてしまう。仕事をしなくても4年間はその座に居てしまうのだ。皆様の払っている税金で。それはなんか悔しい。
四年という長い際月で、街を良く変えることも、衰退させる事もできるのだ。だから、皆様は自分の住んでいる街に1票という足跡くらい残して欲しいと思っております。

調布市議会議員選挙最終日。
新人無所属で、地盤看板鞄無しの応援してくれる方ゼロから始めた今回の選挙。調布市が好きという気持ちと、安心満足な街にしたい、エンタメに満ちた街にしたい、子供がのびのび過ごせる街にしたいという志だけは誰にも負けないという気持ちで立候補しました。最後の最後までわからないけど、調布市で生まれ育った池田竜治を最後までお願いします。どうか池田竜治への1票を。

この選挙戦は出会いが沢山あって、とても楽しく、充実した1週間でした。皆様から頂けた一票を、責任を持って還元いたします。皆様が池田竜治に1票入れてくださったことを自慢に思えるよう、それに恥じない政治をやらせていただきたいです。

この1週間、関わってくださった皆様、演説を聞いてくださった皆様、お話をしてくださった皆様、このブログを、Twitterを、インスタを見てくださった皆様、調布市にお住まいの皆様へ。心よりお礼を申し上げます。ありがとうございます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?