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CRYPTO CROWD 1月号コラム「休むも相場」

※この記事は2019年12月22日に執筆したものです。

明けましておめでとうございます!大学生暗号通貨トレーダーのRYUです
12月は1日トレード集中講座を開催しました。東京でのみの開催でしたが、
年末の忙しい時期にも関わらず日本各地や海外からもこの講座の為にお越し頂き、参加者の方はトレードのスキルを身につけようという気合が入っていました!

トレードスキルは一度身につけると、いつでもどこでもチャートがある限り稼ぐ事ができるので
今年はぜひチャレンジしてみてくださいね!

さて、BTCの相場に関しては前回の分析通り日足レベルの三尊で軽めに下落していきました。

ただ思っていた所よりも少し手前で反発をしていったのでショートは反発の途中で利確しましたが、ロングまでは狙えず終わりました。

分析1

そして僕が元々見ていた反発ポイントのラインは画像のピンクのラインaになります。

このラインは今年の6月から5回程反発をしていたラインだったので今回もそこまでの下落を見ていた次第です。


今後のBTCの値動きで見るべきポイント

まず前提としてこの記事を執筆中の2019年12月22日時点ではあまり重要なポイントがありません。
強いて言うならば日足レベルでの2種類の三角持ち合いは見ています。

その2種類の三角持ち合いはピンクと黄色のラインで形成された三角持ち合いです。
それぞれ複数回反発をしているポイントになってくるので今後もこれらのライン付近では反発を受けやすく、これらの持ち合いを抜けた際にはその方向に大きめに動くことが予想されます。

そして先ほどお話しした様にこの記事を執筆時点ではピンクのラインa手前で反発しましたが、再度また下がっていくのではないかと思っています。
理由としては、今年の7月から続いている下落トレンドを転換させるにはまだ動きが弱いですし、その明確なサインも出ておりません。

なのでこの大きな下落トレンドを明確に転換出来るだけの力強さがチャートに現れるまでは基本はショートの方が優位性があると僕は考えています!

この事からも今後意識する2つの三角持ち合いも最終的にこの持ち合いの中でどういう形を描くかは引き続き注目していきますが、基本はまだ売り圧力が強いのかなと思っております。

今回はいつもの様にあまり明確なお話は出来ませんでしたが、是非チャート分析の参考にされてみてください。

「休むも相場」

今月は今年の中で見ると特にトレードチャンスが少ない月でした。
画像を見て頂くと分かるかと思いますが、今月の動きは赤丸部分です。
ここは全体的に見て細かく汚い動きが非常に多い場面でした。

ここまで微妙な動きが続くことはあまり多くないですが、こういった場合の対策について今回はお話していきます。

こういった場合の対策としては「休む」事です。

こういった相場の時にも沢山ポジションを取ってトレードをするとまずトータルで負ける可能性が高いです。

もし勝てたとしても動いている値幅が小さいのでかけた時間の割には利益が少なかったりします。

細かく難しい所で神経をすり減らしてトレードをするよりも、分かりやすく値幅も大きく狙えそうなポイントを選んでトレードをしていく方がメンタル管理的にも利益的にも有利になります。

また、初心者だと特にですがこの辺をあまり意識せずにトレードをしていくと勝てる月と負ける月のバラつきが多かったりします。
実は単純に利益を出す事以外に「負ける事を回避する事」もトレードでは非常に重要な事であり、必要なスキルになってきます。

今月の相場がまさにそういった場所になってくるので、僕の今月(2019年12月)のポジションを持つ回数は通常の5分の1〜10分の1程に減っています。

もう1つの考え方としては、トレードを24時間ずっと行うことは当然ながら出来ません。
人は睡眠を取らなければ生きていけませんし、人にはそれぞれ生活があります。
特に、トレードはやはり精神的に疲れる事もあったりします。
その際に必要になってくるのが趣味などに時間を使って休む事です。

BTCの場合、チャンス相場の時は一気にチャンスが続いたりして休みどころでは無くなったりします。
そのチャンスが来た時に充分な体力を温存しておくためにも、集中してトレードをしていく場面とそうでない場面は見極めて選んでいく必要があります。

というわけで、最近の僕は趣味の釣りをしている事が多いです!笑
(もちろんチャートも毎日見ていますよ。)


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