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2022年1月 創り出す

本当に早い!早くも1月が終わろうとしている。

このひと月をひと言で振り返るならば、自ら『創り出す』ことに傾注した1ヶ月だったな、と思う。

珍しく簡潔に〆のコメントを記したものの、今夜もまた夜イベントに出て今月を締めくくるんだけどね。


人の縁、仕事の縁、この先の縁…。

これが今月私が創り出し、同時に人からいただいたものである。

年始早々の朝活で、限りなく良質な御縁と有難い仕事の話をいただいた。後にこれは「Ryoさんが続けているイベントに参加させていただいて、その恩返しがずっとしたかった」と言われた。その言葉に胸が熱くなった。

「やりたいことはすぐにやる!」

今年の誓いに習った朝6:30のアクションは無駄ではなかった。

そしてもう1つ、再会の軌跡を創り出せたこと。1度きりだと奇跡だが、それが重なると軌跡になる。プロセスになる。会っていなかった時間さえも”物語”に変わる。そんな予感がいくつかあった。

もちろん、昨年末から始めたある方との個別対話は今年も続けていくつもりだ。私の心が洗われるし、何より楽しいから。


ところで「やりたいことはすぐにやる!」という誓いの裏側には、講演の機会を増やしたいという想いがある。そんなわけで今回、自分が続けてきたイベントがその一助となり得る可能性を創り出せたことに、喜びというより一種の安堵感がある。

だからこそ、今年に入って新たに始めた『学校の先生とつながるミーティング』も、金曜夜に無理をせず、もう少し続けてみたいと思う。(まだ学校の先生には出会えていないけど)新しいつながりが生まれそうな予感はするから。


さらに今月を語る上で絶対に外せないのは、年賀状のトリプルミラクルであろう。己の小学校1年生時代を知る当時の恩師、先生3人からこのタイミングで「私でよければ”対話”をしよう!」とか「赴任先の学校に来てほしい」という声をいただいたこと。年に1度のやりとりで、私の想いとともに過ごした先生の声がシンクロしたこと。これは、これまでの歩み(軌跡)が生んだ奇跡だ。

私が心から信頼するTry chanceメンバーと『先生方とのつながりが何よりも大事だよね!』と話していたところだったので、何より嬉しかった。このつながりとはもちろん、私自身の直接のつながりという意味もあるけれど、私を信頼してくれる皆さんからの推薦ももの凄く大きい。あなたを信頼してくれる方々への推薦で、私はまた新しい世界を見ることができる。

そこで感じた想いをまた、イベントやブログで皆さんに還元する。今年はそんな好循環を生み出していきたいし、先生3人とのコラボはそれぞれ、今年中か近未来に必ず実現させたいと思っている。

(離職率も高いとされる教職業界で、26年がたった今でも全員が子どもたちのために尽力されているという事実を無駄にしないためにも、私にできることがあるならば…!)


さてさて、とにかくがむしゃらに駆け抜けた1月を経て、2月はちょっと余裕あるスケジュールの中で生活を整え、1つひとつの出来事を噛み締めながらたくさんのことを「感じる」、そんな月になるのではないかと予想しています。

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今月は31日間で7本の投稿でした。

来月も月末に報告できるといいな。

いただいたサポートは全国の学校を巡る旅費や交通費、『Try chance!』として行っている参加型講演会イベント【Ryo室空間】に出演してくれたゲストさんへの謝礼として大切に使わせていただきます。