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TopSellerが教える「人が見られたく無い深層心理の奥底」をあばく色彩心理学の使い方。

こんにちは、ヨツモトです。

アパレル業界で働いている人だけではなく「色」と「人」の関係性に注目することは多いと思います。

インテリア業界などもそうですし今では昔と比べて、殆どの業界で適当に「色付け」されている物はないんじゃないでしょうか?

同じ商品でも「色付け」1つで、大きく売上が変わってくる事がわかっていますからね。

アパレル業界で販売員をやっていると「どの色の商品が売れるか?」も大切なんですが、

「色の色彩」と「人の性格」を結びつけて考え、色彩が人の心理に与える影響から導き出されるものに注目している人が多いんじゃないでしょうか?

例えば色彩心理学では、

紺系は冷静、沈黙、誠実、控えめ、理知的な性格の人が好む。
赤系は情熱、欲望、好奇心が強く、目立ちたがり屋で行動力がある人が好む。

などは、ある程度アパレルの業界で働いていると、どこからか話を聞いて知らぬ間に知識として頭に入っている感じですよね。

パーソナルカラーコーディネーターなんて仕事が世の中に存在するぐらいですから、「色と人の関係性」の知識は昔に比べて一般的=お客さんにも関心が高く、同じぐらいの情報量は持ち合わせている事が多くなりました。

多くのアパレル販売員はこのような知識をベースにして、来店したお客様を見た目で判断したり、もしくはそこからの判断で色を提案してコーディネートを組んだりします。

このように、販売員だけでなくけっこう多くの人たちが「好みの色=その人の性格」と結びつけますが、、、実はそこに大きな落とし穴があります。

確かに前述したように「紺系=誠実」や「赤系=情熱」などの「色の特性」自体は間違い無いんですが、これを「人の性格を表す」と思ってお客さんに接しているうちは他者を寄せ付けない圧倒的な売上を誇るTopSellerにはなれません。

TopSellerはお客さんが身につけている色を見て判断するのは「色の好み=人の性格を表す」ではなく、

相手の身につけている「色」を利用した「人が見られたく無い深層心理の奥底」を見抜く高度な色彩心理学で、お客さんをコントロールしてしまうんですよね。

だからこそ圧倒的な売上を上げる事ができるのです。
だからこそ一瞬で人を見抜けるのです。

TopSellerが一瞬で人の深層心理の奥底を見抜く際に使っている高度な色彩心理学スキルとは、、、

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Ryohei Yotsumoto

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独立起業からそろそろ10年の販売員歴30年。現役TopSellerでもあり現場起点のマーケティングコンサルです。アパレル販売員の為の情報サイト「TopSeller.Style」主宰。ヒューマンアカデミー大阪校ファッションビジネス科非常勤講師もやってます。

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