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いつかくる日。

Xでフォローしている猫飼いさんの猫の、訃報を聞いた。
サビ柄の猫だった。前日まで元気だったのが、突然。心臓の疾患だったそうだ。

ちょうど2ヶ月前のうちのチャコと、驚くほど、ほとんど一緒だった。サビ柄も、直前まで元気だったのも、容体の急速な悪化も、最後を看取ってやれなかった事も。いずれ来るお別れは猫飼いの宿命とはいえ、本当にいたたまれない。お悔やみを申し上げます。

それにしても、チャコとお別れして、まだ2ヶ月なんだな。もう遠い昔の出来事と感じている…のとは違う。どちらかというと、実感が未だ湧かない、か。まだそばにいるような。

明日、あるいは来週、来月、もしかしたら、などと考えながら接するのは心が持たないし、どうにも出来ない事はある。猫たちもそういう飼い主の不安を、敏感に感じ取る。

さすがに何も考えていないであろうメロ


うちの猫たちは、そんな事ないかもしれないが。

虹の橋の向こうで待っていてくれてる気もするし、生まれ変わったチャコにまたどこかで会える気もする。どちらにしても飼い主だけが地獄行きにならいように、せいぜい徳を積んで生きたい。