〜BLW 手掴み離乳食 ②〜

ご覧いただきありがとうございます🐶
runbaです。

引き続きBLW(赤ちゃん主導の離乳食) 初期からの手掴み離乳食について紹介します✊

BLWのおさらいは前回の記事を参照してください。

⚠️記載している内容は私の体験や参照したサイト・本の一部に過ぎませんので、これが全てではないことをご了承ください🙇‍♀️

我が子も6ヵ月を迎え、パパママの食べてる姿を見つめたり、背もたれがあれば真っ直ぐ座れるなど開始できるサインが見られたのでいよいよBLW開始🍴

因みにBLW開始の目安は

・生後6ヶ月以降(消化機能や自分で口に運べるスキルが身に付くのがこの時期)
・サポートがあれば真っ直ぐ座れる、腹這いで胸まで持ち上げれる
 (咀嚼能力と運動機能の発達は関連しているため)
・食材に興味を持つ
                       <日本BLW協会HP参照>

BLWのスタートは我が子を私たちの食卓に招き入れることから始めます👶 
・この環境になったらご飯を食べるということ
・自分も家族の一員だということ👪

これらを教えることから始めます💡

開始にあたって用意するのは、                       ①食事の環境                               ②食べ物                                 ③誤嚥時の対処法を学ぶ👨‍⚕️(これが一番重要です)

◇食事の環境◇
まずは子供が食事をするための席です👶
大切なポイントは子供の座位が安定することなので、真っ直ぐ座ることができ、足がしっかり床(台)につくことです。安定するなら膝の上でもOK👌
足が届かない場合はタオルで補強してました🦶
テーブルの高さは腕を垂らした時の肘の位置がベストです👍

また手づかみ食べはとにかく散らかるので、席の下に新聞紙やビニールシートを設置すると片付けやすくなるのでおすすめです💡

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↑離乳食開始時の席

本来は食卓用の机・椅子を用意すべきなのですが、何を選べば良いのか分から  なかったので、実践してから購入を考えよう!ということで、我が家では    バウンサーを机として使いました😅

◇食べ物◇
食材は親指と人差し指で潰せるぐらいの固さで、握りやすいようにスティック状にし、拳からはみ出るくらいのサイズ✊
⇨我が家では、にんじん、さつまいもからスタートしました🥕

避けるべき食べ物の例としては、
・豆やプチトマトのように小さくて丸い喉に詰まりやすいもの
・メチル水銀の含有量が多い魚など一部の魚介類
・塩分/糖分が多いもの
・ファーストフードのような添加物が多いもの
・はちみつ
・繊維が多く食べにくいもの
          <参照:日本BLW協会HP、手づかみ離乳食 著者:田角 勝

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↑スティック状にして茹でたをさつまいもを設置🍠

◇誤嚥時の対処法◇
BLWに関わらず、離乳食を開始する際は誤嚥時の対処法は必ず学んでいて欲しいと個人的に思っています。
窒息時の応急処置としては、背部叩打法(はいぶこうだほう)と胸部突き上げ法がありますので、もしもの時のためにシュミレーションをしてみてください。

但し、咽頭反射や咳反射は危険ではなく自力で対処している状態なので、慌てて口に指を突っ込んだり、無理矢理水を飲ませるなどはしないで下さい。

教えて!ドクターには対処法など役立つ情報が載っていますので、ブックマークやアプリの取得がおすすめです💡

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また、通常の離乳食と同じですが、食事の際の注意点
・子供を一人にしない
・機嫌が悪い時は諦める又は機嫌が悪くなったら食事を終わらせる
・テレビや音楽をつけない
・驚かせない

これらは転倒や窒息のリスクに繋がります⚠️
我が子も窒息しかけたことがありますが、静かにそして一瞬で唇が青くなりますので、気をつけましょう💦

食事を終える目安としては、体が前後左右に傾くなど姿勢が崩れてきたら疲れているサインなので終了してあげてください。

実際の体験レポートについてはまた後日UPします✍️






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