悪MMにおける連撃ウーラオス対面
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悪MMにおける連撃ウーラオス対面

よぴ

どうも、よぴです。

久しぶりの投稿ですが今回はデッキ紹介ではなく、限定的な状況に関する自分の思考垂れ流し記事になります。

単なる備忘録じみた記事であり有益さはどうなのかわからんです。
一応こうなんだぜふふん的な形で書き連ねてはいきます。

悪パーフェクションを使用している方、検討している方、物好きな方に少しでも刺されば嬉しい。

さて、その垂れ流す限定的な状況ですが、悪パーフェクションを使用していて連撃ウーラオスと対面し、悪パーフェクション側が後攻といった状況。そして1ターン目にデッドムーンGXを選択します。

※後攻選択を推奨している訳でもこの対面だとどんな状況でも1ターン目にデッドムーンGXを選択した方がいいよと言いたい訳でもないことを先に断っておきます。


何故この状況に関して書くかと言うと、僕自身が悪パーフェクションをよく使用していること、そして悪パーフェクションの強い動きとしてニューラを対象にレッド&グリーンを使用してエネルギーを集めることから、そのニューラを早々に狩り尽くしてくる先攻時の連撃ウーラオスが一般的に?苦しい対面であることからです。

このマッチアップに関しての相性は諸説ありますが、あくまで"ニューラを狩り尽くされること"に関しては悪パーフェクション側ゲロゲロにキツイのでその点において苦しいと表現しています。
ちなみに僕は連撃ウーラオス対面は悪パーフェクションがちょい有利の認識です。ちょいです。悪TAGでバトル場スタートしたらうわあ~!って感じです。

あとJCSも出られないしもういいやろと思って!w
これからJCSとかシティリーグで悪パーフェクションを握る予定で以下の内容を既に備えている人がいたらゴメンナサイ。

そんな記事でよければどうぞ。

※悪パーフェクションや連撃ウーラオスについての説明、紹介は特にないのでご了承ください。既に双方のデッキタイプをある程度理解している方向けです。

■.各状況によるそれぞれの動き


改めてですが、こちら悪パーフェクションで後攻。そして対面が連撃ウーラオス。(特に限定しませんがうらこうさく型としておきます)
そして全て1ターン目にミュウツー&ミュウGX(以下MM)でデッドムーンGXを撃つことを想定します。

画像1

手札からトレーナーズを出して使えない状態に。

【ケース1】
相手バトル場メッソン、ベンチにいるウーラオスVに手張り。
こちらバトル場MM。後攻1ターン目デッドムーンGX。


相手先1で予めふうせんか水の塔を張っていない限り、デッドムーンGXによりバトル場とベンチを入れ替える為にはメッソンに手張りしてにげるエネルギーを切るしかないため、確定でキョダイレンゲキが飛んでこない状況となります。

ふうせんか水の塔を張っていることを仮定するとしても、最初の7枚の手札+先1ドローの1枚+先2ドローの1枚の計9枚中にそのふうせんか水の塔があり、ウーラオスVMAXと先1でしっかりウーラオスVに手張りした上でさらにキョダイレンゲキを撃つのに満たすエネルギーを持っている必要があります。

このケース1の際の手札(対戦準備時+ドロー2回の計9枚)を整理すると、
メッソン、ウーラオスV、ウーラオスVMAX、れんげきエネルギー、闘エネルギー(れんげきエネルギー)、ふうせん(水の塔)=6/9
と、デッドムーンGXをくぐり抜けてキョダイレンゲキを撃つには9枚中6枚がこの手札である必要があります。(バトル場メッソンでスタートの場合)
ウーラオスVを用意する為にクイックボールやポケモン通信を使用した際はさらに手札は減っていますね。
サポートやうらこうさくを使用せずにこの体制を整えるのはキツキツのはずです。

まとめると、

【相手ベンチのウーラオスVに手張り こちら後1デッドムーンGX】

相手先2まずウーラオスが進化できるかの壁
進化できた場合⇩

①相手がバトル場とベンチの入れ替え手段を予め用意していない

⇨キョダイレンゲキは飛んでこない。飛んできてもしっぷうづきかメッソンでどんどんよぶ。

相手がバトル場とベンチの入れ替え手段を予め用意している
⇨キョダイレンゲキが飛んでくる可能性はあるが、入れ替え手段と進化の壁を越えた上でエネルギーも必要になる。飛んできたら相手がもうすごい。

以上から、状況や判断次第で後攻1ターン目にデッドムーンGXを切る選択は十分に安定択となり得ます。しっぷうづきすら要求が高いです。
相手がここまでケアして先1からしんかのおこうやポケモン通信でウーラオスVMAXを予め抱えてきたり、デデンネGXやクロバットVで早速走ってきたら警戒が必要です。
警戒は必要となる動きとなりますが、その時点でこちらは相手の狙いと情報を得られていますね。

【ケース2】
相手バトル場ウーラオスVに手張り。
こちらバトル場MM。後攻1ターン目デッドムーンGX。


トレーナーズを使用できないデッドムーンGXによりベンチと入れ替えてもう一度バトル場にウーラオスVMAXを出すことは出来ない為、ダメージ追加のしっぷうづきは飛んできません。
(一応ベンチにもウーラオスVがいて、かつ先述したように予めふうせんや水の塔を張っている際はベンチのウーラオスVを進化・手張りでしっぷうづきの筋があります。)

しかし、手札にVMAXとキョダイレンゲキを満たすエネルギーがあるだけでキョダイレンゲキが撃てます。
それでもトレーナーズなしで撃つには難しいと思いますが、ケース1より要求は低くなるので撃ってくることもありそうです。

進化できてもキョダイレンゲキを撃つエネルギーがない場合は進化させずひるがえすで終わるパターン有り。
その場合こちらのニューラは残っているので順当にレッド&グリーンを撃つか、ボスの指令でウーラオスVを倒しにいくのも良い。

こちらもまとめると、

【相手バトル場ウーラオスVに手張り こちら後1デッドムーンGX】

相手先2まずバトル場のウーラオスが進化できるかの壁

進化できた場合⇩

追加ダメージ有りのしっぷうづきは飛んでこない。
キョダイレンゲキを撃ってくる可能性はあるが、撃てないのであれば進化させずにひるがえすやひゃくれつラッシュで番を返すパターンも考えられる。

となります。

さらにケース1と2の両方をまとめた上で自分が恐らく取る動きを述べると、

【まとめ】
後1デッドムーンGXにより先2キョダイレンゲキを撃たれる可能性をかなり下げられるどころか、進化やポケモンの展開、エネルギーをつけることすら難しくさせる。

【取る動き】
ケース1,2共に相手が豪運プレイヤーかつ想定して動いてきたらデッドムーンGX下からもキョダイレンゲキが飛んでくる可能性があるが、先1ウーラオスVに手張りをされた時点で、自分のバトル場がMMでかつブラッキー&ダークライGXをトラッシュ出来るのであれば後1デッドムーンGXを選択する。

です。

ツールスクラッパーやツールジャマーの採用は現在の悪パーフェクションではあまり見られませんが、スタジアムは採用しているので水の塔なら先に張られても割れる場合があります。

ここまでケアしてこない限り悪パーフェクション相手に1ターン目から貴重な水の塔を張ってくることはなさそうな気もしますが、ウーラオスVでスタートしてメッソンを用意できたらしっぷうづきの為に水の塔張って入れ替えておくのはありますかね。


■.その選択をする他の要因

①トレーナーズを使えない状況にすることで、先2まででジラーチGXを用意させづらくできること。
②ジラーチGXが用意されていなければ、万が一ニューラを狩られても後攻2ターン目にレッド&グリーンなしから弱点でウーラオスVMAXを倒せる可能性を得たこと。

の2点です。

まず①ですが、連撃ウーラオス視点は超タイプ相手との対戦だと弱点を突かれてしまうので基本的にジラーチGXを置きつつ進めることが多いです。先2で置かせることを防げると後2からウーラオスVやVMAXを一発で倒しやすくなります。
そしてそれは②にも繋がり、レッド&グリーンなしからでも可能にするのがこのポケモンたちです。

画像2

MMでゲッコウガ&ゾロアークのあくのはどうを使用。
素点30+盤面悪エネルギー×30追加なので、5つ悪エネルギーがあれば180ダメージ×2=360ダメージでストーン闘エネルギー1枚込みでも倒せるようになります。

今まで2ターン目に盤面に5つ以上の悪エネルギーを用意するには、手張り×2+ガラルファイヤーVのじゃえんのつばさ×2でも4つ止まりなのでレッド&グリーンを絡めない限り成せなかったのですが、新弾である摩天パーフェクト収録のガラルファイヤーによりそれが可能となりました。

特性じゃあくチャージにより、手札にある悪エネルギーを2枚までこのガラルファイヤーにつけることができます。

レッド&グリーンは使用せずガラルファイヤー1匹のみを使用した際、2ターン目にフルで用意できるエネルギーは6つであるところをこの状況では5つで倒せるので1つ分余裕があります。
トキワの森が採用されやすい構築であったり、タッグコールから繋がるトラッシュなしのナツメ&ハチクでもエネルギーを2つ持ってこれたりと、悪パーフェクションはエネルギーを手札に持ってきやすいデッキです。

それでもゲッコウガ&ゾロアークGXやガラルファイヤーVも必要であったり要求はある程度の高さがありますが、相手もデッドムーンGXをくぐり抜けてキョダイレンゲキを撃ってきたならこっちもやらないかんっしょ!って気持ちで気張ります。
返せる可能性を得ただけだいぶ偉いです。

相手がバトル場ウーラオスでなければキョダイレンゲキは撃たれていないので、その場合レッド&グリーン撃ってその後に用意されたジラーチGXは頑張ってボスで処理してやんややんや。

■.終わり


VMAXというデカブツも関係なくきぜつさせることができ、トレーナーズまで抑え込む6エネルギーつけたデッドムーンGXはかなり強力で現在の悪パーフェクション一番のパフォーマンスです。

要はVMAXも一発で倒せるから強いんですよね。(トレーナーズ禁止ももちろんですが)
じゃあ素の攻撃でもワンパン取れる弱点相手なら後攻1ターン目からデッドムーンGX切ってもよくない?

そんな記事でした。

6エネデッドムーンGXが強すぎて気持ちよすぎて盲点になりがちだと思うので、対面と状況に応じて柔軟に使えたらもっと強いんじゃないかな~。


この動きのおかげでベンチバリアのミュウを採用せず割り切ってデッキを組むことができました。(〇〇県在住 △△歳 男性)

あと昨日の朝に以下のツイートをしたのですが、なんか気持ち伸びてくれたので一応本当に明確なプランと判断があるよっていうのを紹介したくなったのも書きたくなった理由の一つでした。というかこれ一番のきっかけ。リツイートしてくれた人ありがとう。

画像3


僕は次に控えているシティリーグとか何かしらはジュラルドンで出ようと思います。(情報戦)


では!ありがとうございました。

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フォローすると悪パーフェクションと対面したとき相手が間違えて5エネでデッドムーンGX撃ちます。

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