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SU沼にハマりかけている、支援機関職員のnote Vol.10&最終回 〜 Good luck!! OIH 〜

退職しました❗️そして、転職します❗️
理由について少々、お付き合いください😄

人事異動は突然に…

3月も下旬に差し掛かり、4月からの新年度に向けて準備を進めているところ、その報せは突然にやってきました。組織の話なので細かくは書けませんが、要約すると下記の通り。

  • 大阪イノベーションハブから異動

  • スタートアップ&ベンチャー支援とは無関係の領域で仕事

「うん、納得いかん!」
ということで、上層部を含めて自分が取り組んでいるスタートアップ支援とは何たるかと、これからの方向性などをコンコンと訴えてみました。
ここから人事が二転三転するのですが、結論としては「遅かれ早かれ異動!スタートアップ支援は終了」ということになりました。

40歳、ちょっとした冒険

組織の話ですので、自分が取り組みたい仕事ができないと決まった以上は、次のアクションへ移るのは早かったです。人生3回目の転職活動です。

自分が人生の進路で迷いを覚えた時に背中を押してくれるのは、私と同じ年齢の俳優高橋光臣さんが演じる轟轟戦隊ボウケンジャーのボウケンレッドの台詞「ちょっとした冒険だな」です。いつも、この台詞に背中を押されて、前に進んでいくのです。

変身の掛け声が「ボウケンジャー、スタートアップ!」なのも何かの縁

しかし、これまで行政機関という恵まれた環境で仕事をしてきたので、そう簡単に同じような仕事をできる環境なんてありません。
この年齢なので今からVCへの転職となると、金融機関での職務経験や投資経験を見られるため難しい。そうなると他自治体での仕事や、自治体の仕事をメインに受けている、いわゆるアクセラレータというところにたどり着くのですが、大阪・関西へのこだわりやら何やらで、一筋縄にはいきません。

それでも人生は不思議な巡り合わせがあり、意外なところに出会いはあるものです。転職先は決まりました。

転職先は!

7月1日からCreew株式会社にお世話になることになりました。
理念、ビジョンが自分の求めることに合致しました。
タイミング良く、求人もあり、トントン拍子で決まっていきました。
(GWを挟んだこともあり、自分にとっては凄く長い時間に感じましたが)

限りなく官に近い位置で出来なかった自分が求めるスタートアップ支援を、民の立場で実施していくことになります。
これまでとは違い、自分自身もまだ広義の意味ではスタートアップ企業であるCrewwの一員として、スタートアップの皆さんと接していくことになります。ビジョンの「大挑戦時代をつくる。」に共感したわけですが、私自身にとっても人生の大挑戦です。

フィールド変われど、やることは一つだけ

引き続き、自分自身は「スタートアップという名の挑戦者のために、ハードワークする」ということを継続していきます。頑張ります。
幸いにフルリモートでの参画をOKしていただけたので、大阪・関西に拠点を置きながら、行政界を気にすることなく、スタートアップ支援にコミットしていくことができそうです。年甲斐もなく、ワクワクしてます。

Good luck!! Osaka Innovation Hub

OIHの勤務を通して、明日なき戦いをするスタートアップの真摯な姿勢に心を打たれました。
「誰かのためにハードワークする」というマインドセットを自分の中に持って仕事するようになり、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
この2年間を財産に、私は「自分なりのスタートアップ支援」を追求していきたいと思います。OIHには負けません 笑

複業社員が6割というCreww社の恩恵に預かり、大阪産業局の業務委託での仕事を継続させてもらうことになりますが、フルタイムの支援機関職員生活は終了しました!

このnoteは衣替えして、また継続していきます。
一旦、ご愛読ありがとうございました!!

Ryosuke Shiki | 大阪・関西でスタートアップを応援する人
大阪・関西でスタートアップ支援に取り組むパラレルワーカー。 7年間の大阪産業局の職員を経て、キャリアチェンジ。 「スタートアップ・ファースト」を合言葉に、挑戦者に伴走しています。