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iPhoneのこと

9月11日未明、AppleEventで今年のiPhoneが発表になりました。
名前はiPhone 11、iPhone 11 Pro 、iPhone 11 Pro Max です。一部、Pro機には11のナンバリングは外れるんじゃないかという予想もありましたが、きっちり付けてきましたね。

iPhone 11は、iPhone 8やXRがお好きな人向けのカラフルなラインナップ。iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro MaxはiPhone XSシリーズの後継機で、ハイエンドモデルとなります。
今回のProの新色はミッドナイトグリーン! 基本毎回新色狙いなので、今年はこれ一択です。

私は最初のiPhone 3Gが日本で発売になった2008年7月11日に、当時住んでいた豊洲のららぽーとに入っていたソフトバンクショップに並んで購入しました。そして翌年iPhone 3GSが出たときに、買い替えるか、それとも「2年縛り」のままもう1年我慢するかの選択を迫られました。
当時、Appleユーザーの間では、3Gのまま耐える人たちは「ノンS同盟」と自称したりしていましたね。

結局私は3Gのレスポンスの悪さなどに我慢できずに買い替えたわけですが、そのときにある決心をしました。それは「iPhoneは新しいのが出たら必ず買い替える。迷わない!」というものです。これ、バカバカしいと思われるかも知れませんけど、案外「今年はどうしようかなー。もう一年我慢する?」とモヤモヤと考えることってかなりエネルギーを使うんですよ。もうそれがもったいなくて。

その決心をしたので、iPhone 4発売のときは全く迷わずにAppleStore銀座に並びました。これ以降オンライン予約が始まるまで、毎年AppleStoreに並ぶのは恒例行事となり、Apple友達やアプリ開発者の方達と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
写真はiPhone 4の発売当日、2010年6月24日午前8時頃の様子です。

iPhoneは高価なものなので毎年買い替えるのは経済的に大変だ、というのは当然です。私もキツいです。でも、毎日相当の時間をiPhoneを持って過ごしていることを考えると、他のどんなものよりもお金をかける価値があると思っています。
それに私は1年使ったiPhoneはすぐに売りに出すことにしているので、比較的高く売れる1年型落ちなら買い替え資金もある程度カバーされるんですよね。Apple StoreでSIMフリー機を売るようになって以来、もうキャリアの縛りを気にすることもなくなりましたし。
(初めの頃は古い機種を売るために残債を一括で支払っていました。今はもう一括購入です)

ちなみに9月11日現在、買い取りサイトのラクウルでは、iPhone XS Max 256GBの買取価格は満額で10万円です。購入価格が14万超えだったことを考えると、iPhone XS Maxを1年間4万円で使えたことになります。これなら全然高くありません。(もちろん、iPhone 11 Pro Maxの発売日以降、この買取価格は多少下がると思われます)
今使っているiPhone XS Max購入時のキャプチャがこれです。

また、Appleが行っている下取りサービスだと、iPhone XS Max 256GBは約6万円になります。それでもiPhone 11 Pro Max 256GBの半額近いので、買取店での査定が不安(傷がちょっと多いなど)の方は、査定が緩めのAppleの下取りがお薦めです。着払いの送付キットが送られてくるので、それに入れて発送するだけで金額分のAppleギフトカードが送られてくるそうです。ギフトカードなのでAppleでしか使えませんが、iPadの購入などをお考えの方にはいいですよね。

というわけで、予約開始の13日午後9時を待ちたいと思います。

さあみんな、iPhoneを買うんだ!(Apple Daysさんの真似)


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骨折日記のときはたくさんのお見舞いサポートありがとうございました。 ブログからこちらに移行していこうと思っていますので、日常の雑文からMacやクリスタの話などを書いていきます。

ありがとうございます!
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ミステリ専門の少女漫画家です。Apple製品が好きでiPhoneは日本上陸の日から常に最新機種を使っています。作画環境はMac mini(Late 2018)、Cintiq Pro 32 (DTH-3220/K0)、CLIP STUDIO PAINT EXです。