腎不全ステージ4から2年経過
今日(2023/6/3)は、ぷー🐈の誕生日です。
なんと...16歳になりました!!㊗️
2021年6月...
14歳になった時、
腎不全ステージ4となり、毎日点滴生活がスタート。
2年が経過しました。(一般的には余命3ヶ月)
当時の思いや出来事は闘病生活に記録している。
この時から、ぷーが最大の幸せを得られるよう、猫に限定せず、栄養学や最新医療を調べまくった。
ネット上に多く存在する過去のデータや他人の意見から得られることは、所詮、1つの情報でしかないから誰にでも当てはまるとは限らない。
理論を中心に調べ、論文も読み漁った。
ろぱグルコースは、文献調査の副産物です。
ろぱは水泳で強くなれなかったし、遺伝子もポンコツだし、致命的な持病もあるから、自転車でも強くなれるなんて微塵も思っていない。
ただ、強くなれる素質のある人に役立ちそうと思って発信した。
ぷー🐈は、生きるぞ!という強い意志がある。
ずっーと、とても頑張ってきている。
どんなに辛くても乗り越えようとし、助けが必要な時はろぱに助けを必ず求めてくれる。
こんなにも強い精神力と自律力を見ていると、本当に学ぶことが多い。
このままいつまでも続いてほしい。
が、そんなことはあり得ないため、常に今を大事に、大事に、生きている。
そんな中、長い不妊治療の結果、妻が妊娠したため、我が子(ぷー🐈)と我が子(ベイビー👶)と一緒に過ごせる夢のような日を想像した。
しかし、現実は残酷だ。。。
tolettaにとって想定外なのか、グラフが途切れている。
しっかり食べても体重は減り続ける。
そして、ついに4月末から、元気がなくなる。
後ろ脚は、ほとんど動かない。後ろ脚やお尻を触っても反応がないため、麻痺している。
右前脚も力がない。
左前脚だけで生活しているため、椅子に登ることもできないが、頑張って登ろうとする。
10日くらい飲み食いしていなくて、ついに最期か...と、とても辛くなった。
最後の通院すると、静脈点滴をして、延命しないが辛くない穏やかに過ごせるようにしましょう。
獣医師と相談の結果、そのような方針となり、3日間ほど静脈点滴で毎日通院した。
夜は、ぷー🐈と付きっきりで、飲み食いや移動を手伝った。
タイミング悪く、仕事は激務になってしまい、ほぼ徹夜の生活。
睡眠時間がavg7〜8hから、avg3〜4hに減った。
(Garminが正しく認識せず正確な値は不明。)
3日間の通院を終え、最後の通院となった。
天気も良かったため、近所の公園をお散歩した。
日本で認可されていないため、個人輸入でしか手に入らないが、耳の裏に塗るミラタズ軟膏がとても効いた。
成分は、ミラタザピンで、リフレックス錠などに使われる鬱病の薬だ。
ろぱも飲んだことあるが、食欲増進効果を感じたことないけど、確かに諸々とラクになる。
少しでもラクになってほしい。
注射や経口接種は厳しいため、塗り薬はありがたい。
(人にも効いてしまうので、手袋が必須)
日本でも認可されてほしい。
16歳の誕生日プレゼントは、75本入り🎁
ちょうどタイムセールがあり、半額で買えた。
こんな幸せな日々が、あと何日ほど残されているか分からない。
ぷーは、強い生命力で頑張っているため、最期まで最大限サポートし続けたい。
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