エビフライ専門店 海老昌
こんにちは佐藤立志です。
最強寒波寒いですねぇー
北海道のシムカップ村は-29.7℃らしいです。
地球でそんな温度になるんですね。
そもそもシムカップってねー
シムカップ…
先日ダウンタウンデラックス見ていたのですが、東幹久のおすすめの飲食店で『海老昌』というエビフライ専門店の紹介をしていました。
どうせ神泉とか松濤あたりのお高くとまってるところだろうと思ったら、よく行く道玄坂で、こんなにもよく通っているのに気づかなかった事にビックリしつつ、先日行ってきました。
カウンター席で10席くらいしかなく、ちょっと待ちましたが提供は早かったです。
食レポ的ブログにする気はさらさらないので色々端折りますが、こちらで1900円くらいだったかと…ちっさい(ショットグラス程度の)スープと、ライス付きです。
味はそれはもう美味しいですよ。
薄い衣なのでパンパンに身がつまっててまーすごい美味しいです。
高級志向っぽい客しかいないので、海老の頭の中のみそにかぶりつきたいところでしたが、そんな下品な食べ方を出来る空気ではありません。
唯一できたのは尻尾の方の殻に一部覆われてる少しの身をかじって食べる程度でした。
ちなみに尻尾の殻は硬くて食べられるものではありません。そうです俺は尻尾の殻も食べたい派です。
そんな感じで下品な庶民はかなり気を使いつつ、ものの5分で食べました。
途中、セットではないドリンクのオーダーを進められ、水で良いですなんて庶民ワードを言うこともできずお会計は2500円ほどでした。
本当にすごい美味しかったのですが、空気に馴染めず即お店を出ました。おそらくもう二度と行かないことでしょう。
そして結局なんだかモヤモヤしたまま、気づいたら5本で250円のエビフライを買って帰ってきました。
あーうまーこれだよぁー
ではまた。
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