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趣味の縫い縫い〜木綿の着物


和裁を始めて、11ヶ月になります。

先日、和裁の先生から、紺色の木綿の着物をいただきました。

若い頃たくさん着たそうで、少し色が薄くなってしまっている部分も。

木綿は裏表いっしょだそうで、
裏側は変色も無く綺麗なので、
「ほどいて洗って、裏返しにして縫い直しなさ〜い」
と、いただきました。
何とか木綿という、良い木綿だそうですが、
聞き慣れない名前だったのですぐ忘れてしまって‥。

丈夫そうでしっかりした生地、でも着込まれて柔らかくなっていて着やすそう。

早速ほどいてみました。

太めの木綿糸でしっかり縫ってあって、
ほうほう、こう縫ってあるのね、と勉強になります。

洗った後、いざ縫い直そうとしたのですが、
計ってみると、内あげを全部下ろしても、身丈が足りない‥。

短くてもいいかなとも思ったのですが、
せっかく作るなら自分に合うサイズで作りたい。

考えた末、胴の部分に継ぎ布を足すことにしました。
えりの、共えりで隠れる部分を継ぎ布にしてみることに。

身頃にハサミを入れる時はドキドキしました。

出来上がった結果、継ぎの部分は上手いこと隠れ、
おはしょりも良い感じに出て、
良いサイズ感です。

継いだ部分


嬉しい。

また着物が増えた♪

子供たちの入学式卒業式も終わった今、
訪問着はもう必要なく、
普段に着れる着物が嬉しい。

この着物には、博多帯なんかが素敵だそうで、
ネットで中古を検索しています♪


和裁教室では、単(ひとえ)の色無地に挑戦中。
やっと、おくみを付け終わりました。




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