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12/17ザ・ハイライトin東京ドーム備忘録

※この記事は12/17東京ドーム公演直後の夜に寝る前のベッドで殴り書きしたものと、
1/29のFC限定5exyZone5pecialドーム公演鑑賞後の感想駄文になります。
ネタバレしかないのでご了承くださいませ。


12/17夜
感極まっちゃって一言で表しきれない気持ちがぶわっとしてるのでなぐりがき。多分明日には消しちゃう。


最初のインタビュー動画から何様だよってくらい泣いた。

私は2008年ごろに嵐を知って本格的にジャニーズにハマってから、グループの始まりから知らないことが少しコンプレックスだった。そんな時、2011年にデビューしたSexyZone。始まりから見られるグループだったので色々あった時も横目にはずっと見ていたグループだった。そんなグループが初のドームに立つっていうのはもうそれだけで十分なハイライトなんですから。

・SexyZoneの「大人の決めたやり方 それが正解なの」の聡ちゃん。デビューの時から強烈なパンチラインで話題になっていた歌詞で、セクシー3時代にも事務所に対して使われていたフレーズ。
正解ですけど何か?みたいに色んなことを全部正解にしたみたいに自信あり気に歌ったとこ、すごいグッときた。

・2曲目RUNだとは思わなかった。デビュー曲からきて振り返るのかと思ったら、色んな意味のあるRUNをここに持ってくることで、お涙頂戴ライブにはしませんという気概を感じた。ここまででボロボロに泣きまくってる。

・思い出振り返りからのトンチキソングメドレー。
当時の衣装着てくれるのは嬉しい。ジャニーが存分に手をかけたグループなんだよなあ。

・ザ・アリーナメドレー。水がなければモニターでって感じで再現度高くてよかった。

・ハイライトメドレーも楽しかった。全部トンチキ楽しいソングで、やっぱジャニーなんだよなぁって感じ。

・まさかの勇気100%フルコーラス。間奏で風磨がいいこと言っててボロ泣き。反響して全然何言ってるか聞き取れなかったけど、いいこと言ってるな〜の雰囲気で泣いてた。

・最後の挨拶で勝利くんが「国立に立ちます」と宣言してくれたとこも泣いた。感謝してますって言われるよりも決意表明してもらえる方が嬉しいタイプなので。円盤に残る所で、力強く宣言していたところ、初ドームを通過点にしていてすごくかっこよかった。この人のアツさがグループのエンジンなのかなと思った。

・全体的に勝利くんが1番印象的だった。カメラあったらすーぐかわいい顔するしずっと楽しそうだし初期の曲に全部あるセリフも全部決まってた。

・関ジャニでいつもドーム行ってたけど、グループにとって初めてのドームに参戦することが初めてで。みんなが初めてに盛り上がっている所がまずよかった。バイブスが違う。

・私はSexyZoneのジャニーイズムがしっかりしているところと誰もズルをしないところがすごく好きで、それそのままに発揮されたライブだった。
ズルができない分時間がかかったんだとは思うけど、着実にキャリアを重ねているところを見せてもらえることは同世代の私の希望にもなっていて。
ケンティーが映像の中で「この時の自分を抱きしめてあげたい、よく頑張ったねって」のところで、今しんどくても将来の自分にそう言ってもらえるようには頑張りたいと思えた。


やっぱり正直者は馬鹿を見る世の中だとは思うけど、ずっと正直者であり続けるSexyZoneが私の希望で。

変わらず正直なままで天下を獲ってほしい。結局長く続けた人が1番強いってどっかで見たし。

1/29夜
5人で東京ドームに立ったSexyZone。
新しい夢のために羽ばたくマリウスと5exyZone晴れ舞台。

・SexyZone
ようやく完成系を見れた曲。歌詞はデビュー当時の迷いある少年、という印象が強いけど「時代を創ろうSexyZone」はこれからの決意も感じる。
やっぱり「大人の決めたやり方それが正解なの 僕らは僕らなり考えてる」が圧倒的に刺さる。
少なくともマリウスの卒業に関する綿密な企画っぷりは大成功はなまる満点だとしか思えない。
この曲ってやっぱりすごくて、何歳で歌っても決意を感じるんだよな。

・RUN
「聞けば誰かの応援歌、歌えば自分の応援歌」
5人で花道走るところ、泣かないわけない。
この曲への想いは格別なんだよな、我々も5人も。

・NOT FOUND
聡ちゃんが戻ってきて5人で再始動となった曲。ここから始まるんだって決意と当時の現状への枯渇感があってヒリヒリする。風磨のラップがすごく未来に向いていて好き。私も当時はここから売れちゃうぞ!と思ったし、マリウスの直後の休止にとても歯痒い気持ちにはなった。それをこの今5人でやった意味、言葉にできないけどなんかわかる。

・MC
やっと夢が叶ったのと、その夢がもうすぐ終わってしまう切なさと。
本当に卒業式の前の日のような特別な輝きがあった。

・Timeless
勝利くんがうるうるしているところが印象的すぎる。寂しさで詰まっていた。

総括
「言葉を大切に紡ぐグループ」ということが痛いほどわかった。パフォーマンスの歌詞は本人の意思がないと伝わらないと私は個人的に思っているのですが、SexyZoneはどの曲であれ言葉が入ってくるんですよね。
曲然り挨拶然り、思ったことを誠実に言葉に落として伝え尽くしてくれるグループだと思っていて、私はそこをめちゃくちゃ信頼している。

SexyZoneが正しくいてくれる限り、私は正しくいようと決意を毎回新たにさせてくれるのです。

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