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投資の気づき

大学時代の友人と知識を共有しながら資産運用をスタートしてもうすぐ5ヶ月が経とうとしている。

投資で学んだことは、人間心理がどれほど目先の利益に囚われがちであるかということと、それに流されない自分の軸を持つことの重要性だ。

資産運用をしている友人に共通して見られる特徴は、労働により得られる賃金のみに依存するのではなく、労働に左右されない生活をしたいという強い意志だ。

育児休暇や突然の病気など、これからの人生において労働賃金を定期的に得ることが不可能となる場面に遭遇する確率は20代の今がどう考えても1番低く、上がる可能性のほうが断然高い。

月給を如何に分散させ定期収入に変えようかと考えることは急務である。

短期取引中心から、長期運用中心へとシフトすることに決めたのもそんな理由があったためだ。

リスクを恐れずに相当額を運用するためにはある程度の貯蓄という安心材料がいるという矛盾を抱えながら、今日も日経平均とダウの波に飲まれている。

そして世の中に転がる無数の数値から自分の世界を広げていきたい。

(おまけ)
暴食に至る5つの道(by グレゴリウス一世)
・早すぎる食事
・凝りすぎた食事
・高価な食事
・欲張った食事
・多すぎる食事

#資産運用 #心理 #20190918