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4月23日のWHOブリーフィング「米国にはWHOに再拠出するため、あなたに辞任して欲しいといっている政治家がいる。辞任を考えているか?」

最近では各国の覇権争いのミニ戦場ともなっているWHOの会見。3月までは中国の記者が必ずと言っていいほど会見の最初または最後に質疑を行い、中国を称賛させるコメントやアメリカを批判させるコメントを取っていましたが、最近はアメリカの記者がテドロス氏に対する攻撃的な質疑を行うのが目立ちます。アメリカのメディアは3月初旬まではほとんどWHOの会見で質疑することがありませんでした。4月23日もアメリカの通信社の記者がかなりいやらしい質疑を行いました。

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4月23日のWHOブリーフィング「米国にはWHOに再拠出するため、あなたに辞任して欲しいといっている政治家がいる。辞任を考えているか?」

村中璃子 Riko Muranaka

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