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どうしたらいいのかファイターズ。迷いの道を歩く。考える時間が必要だ。

ファイターズ2020 10/20 104 試合目 札幌ドーム F×H 2対11

指先が勝手に動いて、文字が画面に打ち出されるー調子の良い時は、そんな感じで言葉は溢れてくる。これが書きたいなあ!ってピンとくる。

7月からみーちゃんの病気のこと、仕事の疲れ、ファイターズの不成績などが重なり、だんだんやる気が薄れてきた。「120試合全部書く!」でも本当に、それらのことが原因なんだろうか…。そもそもネットの見過ぎ、依存が脳を疲弊させているだけじゃないのかーちう気もするんだけど…。

ただぼんやりと試合を見ていることが多くなった。一生懸命、一球速報を見ていた自分は、どこ行った? 心が動かされないのはなぜだ。

きゅんちゃんや亮たんや、ちーちゃんや、大好きな選手が、なぜかしらことごとく試合でうまくいかないからか。それも関係あるかもしんないけど…。

武田勝と陽ダイカン 2007~2016 の間、彼らが、わたしのフェバリットだった。確かにまあ、勝さんも陽くんもだいたいは、一軍にいた。でもだからといって彼らを応援することだけが、楽しみだったわけでもない。

…それよりも何よりも、この間のファイターズは「強かった」よな。

もちろんソフトバンクホークスも強かったけどさ。ファイターズも強かったし、何よりも、その野球自体が面白く、楽しかった。

「うちはロマン主義、ロマンだけですから」

吉村GMの言葉だった。マロン主義ではない…。

大谷翔平二刀流物語の完成と終わりの後、ファイターズは、「ロマン」を失ってしまったのかもしれない…。

ファイターズの映画見たの、去年の3月だったのか? なんかすごく昔みたい。この時に感じたはずのことを、わたしは、自分で思い出せない。全然思い出せない。

清宮幸太郎という「ロマン」が、全然全く開花する気配もなく、フロントには挫折感があるんだろうか…そんなこといったってなあ。なんでもうまく行きすぎていたし、育った優秀選手をぶった切りしてきたツケでもあるんだろうし。

中堅以上を切りすぎて、若手が逆に循環しなくなっちゃったよね。きゅんちゃんや亮たんが、二軍に留め置かれてきたのって、それも関係あるんじゃないのかなって昨年のキャンプあたりから感じてますけど…鎌ヶ谷は鎌ヶ谷でまったりしすぎているもんなあ…。

といって来年、何か起こるかもしれないよね。キーマンは、野村祐希。復帰後も打ちまくっているー彼こそが新しい物語ー「ロマン」を引き継ぐ主人公なのかも…。

一人のヒーローは、一人でヒーローになれるわけじゃない。ダルビッシュ有も、大谷翔平も、一人で大スターになったんじゃないんだよ。ひとりのスターの出現は、周囲を変える。あるいは周囲のあり方が、ひとりのスターを誕生させる。

強いチームってどんなチームなのか。

真実のロマン主義を持って、ファイターズは、また変わっていってもらいたい。大胆に変わろうとする決断ー勇気が、プロ野球界を革新してきたんじゃないですか。

まったくまとめる気配もなく、思考は続くー😀

ファイターズ46勝54敗4分








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ありがとうございます😊
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小野山理絵 元マンガ評論家 1996年「ガロマンガ評論新人賞 佳作」北海道日本ハムファイターズのファン マンガ、映画、本のことなど書きます。今の仕事は宅配弁当ワーカーズコレクティブで調理担当。今年も「2020、歴史に残るファイターズの120試合全部書く!」イベント開催中😀
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