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心にないことは生じない。

はら新聞 ☆第22号☆ 2017年新春☆1月号

 新年明けましておめでとうございます。


トラック相談!販売・買取!はら商会 代表の原です。


はら新聞 第22号をお送りします。本年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様今年のスタート!はいかがですか?

元気ハツラツ!モリモリで過ごしていますでしょうか?



1月も半ばを過ぎてきますと、元旦に「よ〜しやったるぞ〜〜!!」と思っていた気合も「ま〜・・・こんなもんだよ。俺は(私は)所詮こんなものよ。。。」(泣)などと思っていませんか?

そんな事を心に思っていると、その通りの現実が見えて来てしまいます。

明るい未来を手にしたいと思うならばまず、明るい未来像を頭に描くことが大切です。


なるべくいいことを思い、いいことを言うように心がけていれば、その思考や言動に見合った世界が、やがて自分のものになります。なるはずです。← なるまで諦めずにやってみましょう!


 私は昨年5周年を経過する事が出来ました。ゼロ、いやデカいマイナスから独立しこの商売を始めました。

それ以前は、はら新聞 第6号に記してありますように、父が経営しています、トラック中古車屋にて働いておりました。 ではなぜ独立したの?(@_@)? 普通思いますよね・・・?

しかし、その事を語るには、このA4の紙1枚では足りません。一緒にお酒を酌み交わし、一晩掛かって語り合わないと分かりません。どんな人でも色々ありますから。


 しかし、そのお陰で私も成長する事が出来ました。現在私は幸手市で営業しています。父のお店は、千葉県市川市本行徳(ほんぎょうとく)にあります。国道357号線沿いです。母と二人で仕事をしています。

関東でトラックの中古車屋と言えば、原自動車商会!と言われたほどの老舗です。(昔)


 見える世界、思う心が成長したお陰で、父、母を支える為に私は市川へ戻って仕事をします。ここ数ヶ月モヤモヤとしておりましたが、後悔せぬよう踏ん切りがつきました。

どうぞ、後悔などせぬよう、思いっきり挑戦して楽しんで下さい!



♦︎ 原がおすすめ今月の一冊 ♦︎


ほんとうの 心の力


著者:中村 天風
発行所:PHP研究所


〜 幸福な人生をおくるために 〜


中村天風さんのこちらの本、どこの本屋さんでも必ず目にします。もう何度も読まれた方もいらっしゃると思います。昭和43年(1968年)92歳で逝去されたそうです。

もう50年以上〜?それ以上昔に書かれた本でしょうから、人の本質、気持ちなどは変わらないということです。私の下手なコメントより早速転載させていただきたいと思います。


心にないことは生じない

こんなこと考えたことあるかな?


何でも「自分に責任は無い、あいつが悪いんだ、こういうことが悪いんだ」と言って、責めを他に負わせようとするのが普通の人間の常識じゃないか。

およそ人間の身の上には、その人の心の中に無い事は生じない。


みんなこれがわかってない。思ってもいなかったことが、現実の自分の人生に出来上がったといっても、それを自分が無意識に思っていたことに気がつかないで、意図的に思ったこと以外には、思ったことじゃないと、こう思っている。

だから、実在意識が感覚的に思ったことだけが思ったことで、感覚できない潜在意識の中で描かれた絵図が、現実の格好に浮かびだしてきた場合には、ちっとも自分には責任がないと感じる。

要するに、無意識の意識がその原因をなしているんだ。

人間の身の上には、その人の心の中にないことは生じない。

言い換えると、全ての出来事は、心の内部から、自分が知る知らざるとを問わない、心の内部から掲げられた合図によってつくられる。我々人間の生きてる背後には、始終そこに、その人の思い方の通りに、ものをつくろうとする力が控えてるよ。現象の背後には必ず実在ありということだ。


幸せか不幸か

人間の幸いとか、不幸とかいうものは結果からいえば、生活の情味を味わって生きるか否かによると言える。貴賤貧富などというものは第二義的のものである。

実際いかに唸るほど金があっても、高い地位名誉があっても、生活の情味を味わおうとしない人は、いわゆる本当の幸福を味わうことは絶対にできない。

もっともこう言うと中には、現代のようなせちがらい世の中、いささかも面白味を感じることの少ない時代に、生活の中から情味を見出せよなどということは、ずいぶん無理な注文だと思う人があるかもしれない。


その生活に負わされている負担とか犠牲とかいう方面のみを考えると、およそ人間の生活くらい苦しく、つらく、悩ましいものはないと思われよう。

しかし、もっともっと立体的に人生というものは観察すべきである。すると、期せずして生活の範囲の広いことと同時に、その内容が、ちょうど精巧な織物のように極めて複雑な色模様で散りばめられていることを直感する。

その直感なるものが、生活の中から、相当楽しく、面白く、愉快でスウイートだと思えるものを、かなり量多く見出してくれるのである。

だから我々は、常に注意深く、日々の生活の中から、できるだけ多分に、情味を味わうように心がけねばならない。



 新しい年も始まり心も清々しいことと思います。

誰でも幸せになりたいのは当たり前です。先人、先輩たちの知恵や、教えを真似、自分を成長させ人のお役に立つということだと思います。

本年も皆々様にとって素晴らしい年でありますよう、益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

     平成二十九年一月吉日



♦︎ 発行者コラム ♦︎

 最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

一年の計は元旦にあり。計画は立てられましたか?


私はまず、引っ越しを順調に進めること。昨年も書きましたが(汗)一緒に働く仲間を増やすこと。と・・・ もっと節約をする事です。何もかも大切に!今も出来る限り節約はしていますが、もっともっと!顔を洗う水、電気、ガス、時間、雑費、高速代等、そして本当に必要な時にドッ!と使う。

あ〜・・・過度なアルコール摂取量も節約しま〜す。(^^;)




6年前の「はら新聞」です。もう6年が経ちました。

6年前は何をしていましたか? 何か変わりましたか?自分の思っている、成りたい自分になっていますか?

私は、共に働く仲間を探しました、というか、妻が仕事を手伝ってくれるようになり、少しずつですが、自分たちの思う、成りたい道に進んでいけるように成りました。ありがたいことです。

まだ、実現は出来ておりませんが、確実にその道へと入り、毎日少しずつ、その方向へ進んでいます。


大切な時間。

今日も私の note を読んでいただき、ありがとうございました。

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