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初めて『noteサポート』したので、使い方や気づいたことメモします🐥

りあこ

昨日、初めてnoteのサポートを使いました。

初サポートさせていただいたのはこちらの投稿!


大好きなんです、私も娘たちも(о´∀`о)


アヒルちゃんの愛らしいストーリーに

ほっこり癒されクスッと笑えて

いつも見るのが楽しみで楽しみで❤︎


その気持ちを伝えるのに『noteのサポートがピッタリ!』と思ったので使ってみました。

とってもカンタンでしたよ!


そこで、今日のnoteは

そもそも『サポート』って何?どうやって使うの?

なんで、noteサポートを使ってみたの?

じっさい、使ってみてどうだった?

についてお話しします。


noteのサポートが気になってるけど迷っている方や

今後サポートを使ってみたい方の、参考になれば嬉しいです。


noteサポートは『お金をプレゼント』できる仕組み


まず、そもそもnoteのサポートって何のこと?というと


noteを読むと、下の方に「サポートをする」って緑のボタンがありますよね?

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noteのサポートとは、

あなたが気に入ったnoteの投稿に

直接『お金をプレゼントできる』仕組みのことです。


サポートできる金額の幅は?


サポートの金額は、100円から1万円まで、自由に決められます。


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100円から1万円までの金額で、クリエイターに記事の対価として金額を支払うことができます。またクリエイター側は、サポートしてくれたユーザーに対して任意でお礼のメッセージを送ることもできます。
noteヘルプセンター


また、サポートと合わせて、作者さんに直接メッセージを送ることもできます。

私は、お礼と応援の気持ちを伝えましたよ!


noteサポートを使ってみようと思ったワケは?


私が、noteのサポートを使おうと思ったわけは

作者さんに、感謝や共感、応援している『気持ちを伝えたかったから』なんです。


さっきもお話ししましたが

私と娘たちは、作者である『SANAEさん』の描くアヒルちゃんが大好きで、note見るたびにチェックしているんです。


そしたら、昨日のSANAEさんの投稿で

『アヒルちゃんの誕生秘話』が流れてきまして。



アヒルちゃんが生まれるまでの話や

どんな想いでこの作品をつむいでいるのか


でも離職後しばらくはゆったり休んでいられなくて、仕事を続けられなかった挫折感と、働いていないという罪悪感を打ち消すように毎日家中を掃除しました。

SANAEさんが会社を辞めた後の、抜け殻のように感じられてしまったときの心境


行動力と言えば聞こえはいいのだけど、ようするに前もってあまり考えていません。やってみたいことや知りたいことがあったら扉を開いて飛び込んでしまうのです。

あんま何も考えずに、とりあえず1歩踏み出してしまう性分、など


「わかる…  私も、同じ…!」


SANAEさんの過去や言葉のはしばしに

『近い匂い』をしみじみ嗅ぎ取り


じつに素直に、

サポートボタンを押していました。ポチッ(*・д・)σ


どんなときにサポートしたらいいか、考えてみました。

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サポートの使い方について、こんなシチュエーションで使えるんじゃないかと、いくつか考えてみました。


★投稿に共感したり、励まされたり慰められたことを『特別に伝えたい』とき。

★いつも参考にしていたり、とても役に立った、面白かったなど『お礼や感謝』の気持ちを伝えたいとき。

★クリエイターさんの作品に『推しの気持ちやファンの愛』を伝えたいとき。

★新しい企画やチャレンジを始める方に『応援の気持ち』を届けたいとき。

★お金や好意を自然に受け取れるように、まずは『与える側』に立ってみたいとき。


ほかにもいろんな理由やシチュエーションで使えそうですね。


「応援してます」じゃ、もの足りなくて。


今回、私の場合は『アヒルちゃんの作品集を心待ちにしている気持ち』を伝えたいのもありました。


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というのも、私の中でアヒルちゃんは

「いつか叶うといいですね、応援してます」なんてボンヤリした存在ではなく

「アヒルちゃんの作品集、買います。」にグレードアップしているんです。


カードや絵本に缶バッジも『合わせ買い』したいし、なんならリビングの壁に『アヒルちゃんの巨大ポスター』を特注して毎日ホッコリ癒されたいくらい。


この真っ直ぐな『推しの気持ち』をお届けするのに、noteのサポートはとてもわかりやすく便利な機能だなぁと。


★その後本当にアヒルちゃん作品集が叶いました🐥✨


サポートの使い方(設定〜操作方法)


前置き長くなりましたが、サポートの使い方です。


といっても

説明なんていらないくらい、カンタンですよ!


1.サポートする金額とメッセージを入れる

『サポートをする』ボタンを押すと、金額とメッセージを入力する画面が出ます。


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あなたが贈りたい金額を選びましょう。

100円から10000円の間で、自由に設定することもできます。


「いくらにしたらいいのかな…」

初めてだとドキドキするかもしれませんね。


いくらでも、いいんですよ。


サポートは、あくまで、あなたの自由。

『自分の気持ち(心遣い)』で良いのです。


安いとダメとか高ければいいとか、そんな基準はないので、無理なく背伸びせず見栄を張らず(笑)ピンとくる金額を選べばオッケーです。


2.支払方法を選ぶ

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支払い方法は
・クレジットカード払い
・スマホ料金と一緒に支払い(携帯キャリア決済)

から選べます。


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スマホ料金と一緒払いは、
・docomo
・au
・softbank
3社に対応しています。


3.内容を確認して決定→サポート完了!


サポート完了すると、メールでお知らせが届きます。

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お疲れさまでした(^^)


自分がサポートしたことを、表示するかどうか選べます


サポートしてみて『面白い機能だな』と思ったのが、これ。


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『この記事をオススメ中』と、自分のアイコンを表示させることもできるんです!


今回私は、アヒルちゃんを全力で推したい気持ちをアピールするために表示させましたが、

「そっと見守りたい」「陰ながら応援したい」なんてときは、表示させるのチェックは外しておきましょう。

クリエイターさんのみに、直接、気持ちを伝えられます。


サポートした明細は、メール&マイページ「購入履歴」


サポートした後は『メール』でお知らせが届きます。

また、「マイページ」→「アカウント設定」→「購入履歴」にも明細が残ります。

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クリエイターさんから直接メッセージが届くことも


サポート後、クリエイターさんからメッセージが届くこともありますよ!


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SANAEさん、メッセージありがとうございました❣️


このメッセージは、クリエイターさんの『任意』で行うものなので、届かないこともあります。


サポートするしないは、完全にあなたの気持ち次第。

お礼が届かなかったとしても、そこ、落ち込むところじゃないので、そーゆうものだと思ってください(笑)


ちなみに、サポートに対するクリエイターさんからのメッセージも『メールのみ』となります。

マイページなどには表示されませんし、メッセージに対してこちらから返信もできません。


初めてサポートしてみて、どうだった?


いいですよ、サポート!私はすごく気に入った。

思ったより気軽にできたし『いい気分』になれました。


普段からレジ横に募金箱あれば、お釣りや小銭を入れてるようにしてたのだけど

ほら、時代は『キャッシュレス』じゃない。お財布を出さなくても済んじゃうんですよね。


個人的に最近、

『収入の一定額を寄付・募金する』って決めて、

海外の女の子をサポートしているんです。


でも最近は、ステイホームに出不精も重なり

他に募金するタイミングを逃してしまいがちで。


noteのサポートなら、「あ、これいいな」って

思ったときにポチッっとできるのがいいなと。

また、サポート使ってみたいと思います。


今回のnoteをキッカケに、気軽にサポート使うお仲間が増えたら嬉しいです!


★2020/4/24追記 note公式『サポートの定義』が明らかになったが…


先ほど『note編集部』より、サポートの使い方について以下のアナウンスがありました。



サポート機能ご利用にあたってのお願い

サポートは、読者の方からの応援をあつめるのにとても便利な機能です。

しかし、あくまでこれは「記事の対価としてお金を支払う」機能です。

そのため、クリエイター個人に対する「寄付」や「投げ銭」としてではなく、かならず記事の対価として、機能のご利用を考えていただくようにお願いいたします。


note編集部によると、

サポートとは『記事の対価』として使うものなのだと。


当記事ではもともと

「サポートは有料記事ではないので対価を求めるものではない」のように表現していたのですが


note編集部の説明では、

『サポート=記事に対する対価』とハッキリ書かれています。


そこで、当記事の内容も先ほど一部修正・削除したところなのですが…


イマイチ私は、この表現に納得できなくて。


そもそも『対価』って、なんなんだ?


というのも、先ほどもお話ししたように

私としては『クリエイター個人に対する応援や共感』を伝えるためにサポートを活用しているところがあるんです。


私にとっては

『対価』=情報やノウハウが直接的に役立ったから

ではなくて


『対価』=あなたを応援したい気持ち

なのです。


もっと踏み込んで言うと

そんな気持ちにさせてくれてありがとう=対価

なんですよ。


あなたにとって

『対価』って、なんですか?


中身のないもの、

役に立たないものに

『お金を払う価値はない』ですか?



私はそれをnoteに求めていない。


なお、note編集部によると

サポートのOK/NG例としては、このように書かれています。


OK:
・内容のある無料記事を書いて、「記事を評価してくれた方はサポートもお願いします」と呼びかける
・内容のある有料記事や画像を販売して、「より高い値段で買ってくれる場合は、サポートも合わせてお願いします」と呼びかける
※この記事のなかで紹介している事例も参考にしてみてください。
NG:
・内容のない記事でサポートだけを募る
・サポート機能をつかった「寄付」や「投げ銭」を記事内で呼びかける


なぜ、noteのアナウンスに思わず反発心を抱いてしまったのか。それはこうだ。


私自身は、noteや書き手に対して

『内容のある記事』なんてものを、

まったく求めていないから。


私がnoteや書き手に求めているのは

『心地よさ』や『共感』『つながり』なのだ。


夫の視点:『観測気球かもしれないね』


…なんてことを夫に話したら、こう言われた。


夫:たぶん、note編集部のサポートの定義は
読み手やファンのクリエイターに対する想いを否定するものじゃなくて、
最近増えただろう、一部のマナーに欠けるユーザーに宛てたものなんじゃないかな


なるほど…それはあり得る。


夫:もしかしたら、一石を投じてユーザーの反応を見てるのかもしれないね。『観測気球』って言うらしいよ。


か、観測気球…!


夫はnoteやってないが、なかなか冷静で鋭い。

私もすっかり納得。


まとめ


・・・って話がだいぶズレましたが、


noteのサポートは、公式では『記事の対価』として使ってください、とのことです。

個人的には『対価ってそもそもなんだ?』ってとこに反応しちゃいますが、収拾がつかなくなるのでこの辺で終わりにします。


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りあこ
O型。静岡県民。3姉妹のママ。気ままにくつろげるnoteの街、気に入ってます。好きなモノ→鳥、インコ、引き寄せの法則。