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南房総の旅 - 2020年3月

こういう時期ではありますが、家族で千葉・館山方面に家族で1泊2日で旅行に出かけました。元々は息子たちは学校クラブの合宿やらで、夫婦2人での旅行としていたのですが、彼らの行事が中止になったこともあり、家族全員4人の旅行となりました。息子たちも大きくなり、家族での泊まりがけの旅行の機会はこれから減っていくでしょうから、そういうこともちょっぴり感じながらの旅でした。

館山方面になったのは、家内が「ここに泊まってみたい」と宿を選んでくれたから、あともう一つは、2年前の同じ頃にもこの辺りを旅したから、です。2年前は長男は別の旅行に出かけていて、彼を除く3人での旅行だったので、長男も一度連れて行こうということでした。

1日目:東京→鋸山(日本寺)→安房神社

首都高からアクアライン、木更津金田ICからは一般道。特に渋滞なくスムーズに。

最初の目的地は鋸山の日本寺。

2年前の旅でも訪れました。このお寺のお地蔵様に次男の願掛けをしたのですが、その願いが成就されたので御礼参りです。

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大仏像から鋸山の山頂を目指します。2年前との違い。昨年秋の台風です。山の歩道のいくつかは通行禁止になっていました。日本寺に到着するまでの道中、家の屋根にブルーシートがかかっている光景を何度も目にしました。台風の残した傷痕。

山頂までのルートは問題なく通行できました。が、2年前と同じく、キツい、運動不足の身には大いに堪えました。若く、部活で運動している二人の息子たちは、スイスイ、何事もないかのように、山を登っていきます。夫婦二人はえっちらおっちら。山頂に何とかたどり着きました!

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山頂からの眺めはこんな感じです。

晴天で爽やか。海も穏やかでした。

下山。館山方面を目指します。

ランチはこちらのお店で。

地図の「里見の湯」に併設のレストランです。

地元の魚がトッピングされた"ペスカトーレ"なナポリピザが印象的でした。

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続いての目的地は安房神社。

宿泊予定のホテルに近いということで立ち寄ってみました。

荘厳な雰囲気、空気がなんだかピンと張ったような感じでした。

駐車場からすぐの場所にある、ふれあい野鳥館にも入ってみました。

野鳥が沢山棲んでいる、という前知識はゼロでしたので、そうなんだ、という発見でした。

宿泊先はこちらのホテル(オーベルジュ)です。

貸切風呂をたっぷりと満喫。山登り、日常の疲れを癒しました。

夕食はフレンチのコース。

自家製スモークサーモンとジャンボンペルシー ジャルダン風 カラフルソース

大地の恵み・・・カリフラワーのポタージュスープ

地元の漁港より 真鯛のヴァプール パセリバターソース

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お口直し〜フルーツの氷菓子

フランス産 カモのコンフィ 旬野菜添え 粒マスタード添え
又は
千葉県産 林SPFポーク 肩ロースのロースト 旬野菜添え 粒マスタードのソース
又は
北海道産 黒毛和牛サーロインステーキ 旬野菜添え 赤ワインソース(¥1,500)

パティシエールからの贈り物

珈琲 or 紅茶

家族全員でゆっくりと食事を楽しめました。お料理の写真は下記の記事でもご覧になってみてください。落花生パンが驚きでした。美味しいお料理でした!

2日目:野島崎→渚の駅たてやま→沖ノ島→東京

朝食の前に、ホテルの周囲を散歩。海岸に向かいました。

潮のせいか、砂浜はとても狭く、波が岸を打ちつけていました。

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朝食のメニュー。牛乳の濃厚さが印象的でした。

こちらのホテル、今年40周年だそうです。そのせいか少し古めな印象は否めませんが、静かで、野鳥のさえずりが心地良く、ゆっくりと過ごすには良い場所だなあ、と感じました。

ホテルをチェックアウト。最初に向かったのは野島崎。

残念ながら、灯台の中には入れませんでした。岩場となっている海岸に向かうまでが公園のように整備されていました。

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こんなモノも。

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前にこの場所を訪れたのが10年以上前。記憶にあった風景とはだいぶ変わったような感じでした。

続いて向かったのは、渚の駅たてやま。

地元産の野菜や干物を買い込んだ後に、"さかなクンギャラリー"へ。

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壁一面の絵がドンとあって、他にも彼の描いた沢山のお魚の絵が展示されています。

この後は、沖ノ島へ。

Googleマップには「さまざまな海岸植物が観察できる海浜公園」と記載されていますが、台風の被害で倒木だらけ。こんな大きな木が?!という感じで暴風の凄まじさを感じました。

館山での最終目的地はお寿司。訪れたのはこちらのお店

2年前にも訪れました。今回も非常に美味しいお寿司を沢山頂きました。

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東京への帰途。海ほたるで休憩。風がひどく強くて寒かったです。

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2日目の夕方には帰宅。久しぶりの長距離運転で疲れましたが、良い旅でした。

また機会があればぜひ再訪したい、そう強く思いました。

次の家族旅行はいつになるのかなあ、と。

早く平時に戻って欲しいなあ、と願いを込めて。

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