離婚への道のり#3

前回は、調停を申し立てたけど不安が大きくなったのと、離婚という言葉に執着し過ぎていたことに気づいた。というところまで書きました。

今回は、調停本番に向けて準備したことを記していきます。

5年前に離婚するって決めていたので、大きな出来事は書類で残していた。

この5年…
他の女と間違えて朝方連絡きたラインの画像とか😂
浪費が酷かった時の書類やスクショやら色々準備していた。
それと同時に、自分の携帯代やらなんやらかんやら。引き落とし先も変更した。
守られていたんだな…とも思った。
沢山、守ってもらってたんだ。
それは本当に心底感謝した。
今もしている。
だけど、それはそれ。これはこれ。
感謝しながら離婚の準備は少しずつしていた。

そんなことや、もっとまえのことやら…
色々なことを思い出しながら、当日調停委員に伝える内容を選択していった。

選択していた時に、頭がこんがらがってとっ散らかって爆発しそうになった。

もう誰に聞いたらいいんだー!
今の大きな離婚理由でいいのか?
昔の理由は、もう今旦那に冷めてて悩んでないし悲しくない。
裁判じゃないから証拠を準備しても意味がない?
でもある程度交えながら喋るのか?
証拠がいらないなら嘘でもいいのか?
嘘つかれる可能性はあるのか?
記憶違いだってある。
旦那はどう出る?
じゃあ、何を準備したらいい?
ぎゃーーー‼️😱😵ってなった😂

私は調停を申し立てた家庭裁判所、家裁に電話した。

正直に話した。
調停の日、何をどこまで話したらいいかわからない。
(調停では今回話さなくてもいいかな…という離婚理由が何個かあった。)
あとは、裁判じゃないからどこまで準備したらいいのかわからない。
と相談した。

電話口の方は、とても丁寧に説明してくれた。

仰る通り、裁判ではないので調停委員を挟んで話し合いを進めていく場になります。
質問したことに対して答えていったら大丈夫です。
何故離婚したいのか。離婚した後のお子様とご主人の面会や金銭面。それはどうしたいか。
もし、その時に必要だと思うことがあれば、調停委員から次回までに○◯の書類、わかるものを準備してくださいと言われます。
それから準備していただくようになるので、1回目は何も準備されなくて大丈夫です。
ただ何故離婚したいのか、離婚した後のお子様のこと、金銭的なことは、頭でまてめておいた方がいいです。

と言われた。

聞いて良かった。
わかって安心した。
ホッとした。

そんな感じで頭を整理していった。

今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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