奇妙礼太郎

fiction/nonfiction

世界中の人が空気を振動させていて。楽譜という地図があって。地図なんかいらないという人と地図の素晴らしさを知る人が交わって

ありもしないものを'ある'と思い込んで、他人に投影していた。そこには人間しかいないのに。

10月。10パーセント。掃除の話みたいに政治の話。

あの人から最中と手紙。嬉。

下北沢歩いてたら五年ぶりくらいの友だちに会って、わーーってそのまま一緒にライブするの決まり。楽しみ。

通りすがりに「手首出して」ってポンポンって僕の手首にリップみたいな香水?つけてパッと行ってしまった。

くらくらする様な匂いの中、耳、真っ赤。