河西 祐介| 一般社団法人REIONE代表

一般社団法人REIONEの代表理事 完全紹介制イントレプレナーネットワークである「REIONE」メンバーとの”共創”を通じて、日本企業の風土改革、組織の内側からの活性化を目指しています。 https://reione.fun #社内起業家 #大企業 #スタートアップ

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    ゼロ・ウェイストアクションホテルから何を学ぶことが出来るか(前編)

    いつも、記事をご覧いただき、ありがとうございます。一般社団法人REIONE(以下、「REIONE」と表記)の河西です。 今日は、徳島県の上勝町にあるゼロ・ウェイストアクションホテルに滞在した際に感じた事を記事にまとめております。こちらのホテル、実はちょっと特殊なホテルで、多くの示唆を頂きましたので、二回に分けて記事に記載したいと思います。 このホテルの何が特殊なのか 上空から空撮写真で見える形は一風変わった形をしており、「?」の形をしています。しかし、今回は、この形について

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      • リンダ・グラットン氏「生き方のイノベーションと、都市のカタチ。」を聴講して

        皆様、こんにちは。一般社団法人REIONEの河西です。10月23日から千葉県柏市でスタートしました、”KASHIWANOHA INNOVATION FES 2021”、このイベントのオープニングトークとしてロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン先生(以下、「リンダ先生」と表記)が講演をされました。リンダ先生と言えば、「WORK SHIFT」「LIFE SHIFT」の著者として、大変有名ですが、同時に日本社会にも大きな影響を与えて下さったものだと、私は考えています。今回

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        • 初めてお会いした方と、2か月後にモックアップを創る、アイデア実験オンライン・コミュニティ「Work Switch Lab.」を終えて

          いつも、記事をご覧いただき、ありがとうございます。一般社団法人REIONE(以下、「REIONE」と表記)の河西です。今日は、先日まで総合人材サービス・パーソルグループのパーソルプロセス&テクノロジー株式会社様と共催という形で実施してきました、「Work Switch Lab.」という、新規事業体験プログラムの事について書きたいと思います。本当に良い意味で、自分が生業とする新規事業創出というものの、新たな一面を見た気がしています。 きっかけは何だったのか2020年の8月、私

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          • 第3回 REIONE Project アダムグラント「Give&Take」コーチングメソッド開発チームの活躍! ~プロジェクトの行き先~

            いつもご覧いただき、ありがとうございます。今回は、昨年末に記事に致しました、“Give&Take”コーチングメソッド開発チームの活動紹介の第3回目になります。 このプロジェクトは、アダム・グラント教授の著書「Give&Take」からインスパイアされた、新たなコーチングメソッドを開発している、REIONEメンバーによるプロジェクトでございます。発足の経緯はこちらの第1回目の記事で紹介をしております。 第2回では、プロジェクトとしての活動がスタートした経緯、メンバーとメンバ

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          • REIONEメンバーの活躍風景
            河西 祐介| 一般社団法人REIONE代表

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            複業(副業)から広がる、人生の可能性 第2回=個人編(後編・とりまく環境変化)

            皆様、いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。一般社団法人REIONEの河西です。 さて、前回は「キャリアの拡張」というテーマで、個人として活躍する為の第一歩をどう踏み出していくか、について書かせて頂きました。 今日は、続編として、個人が活動を始めるにあたって、とりまく”環境面”の最近の変化について述べていきたいと思います。 ”個”の働き方を大局で捉えるまず、環境という観点において、大局を捉えたいと思います。個としての働き方として「フリーランス・個人事業主」という労

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            複業(副業)から広がる、人生の可能性 第1回=個人編(前編・キャリア拡張)

            REIONEの「キャリア拡張」機能皆さん、新年あけましておめでとうございます。一般社団法人REIONE(以下、「REIONE」と表記)の河西です。私たちREIONEは、昨年末で設立1周年を迎える事が出来ました。改めて、REIONEがどのような場であるか、このタイミングでお話をさせて頂きます。 私たちは、企業内で新規事業に対して、様々な立場から関わる方々で構成された、イントレプレナーネットワークです。大きく二つの機能をもつ団体です。 1つは、相互交流のコミュニティとしての機

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            第2回 REIONE Project アダムグラント「Give&Take」コーチングメソッド開発チームの活躍! ~プロジェクトのきっかけ~

            一般社団法人REIONEの河西です。10月24日の投稿に続いて、会員によるプロジェクト「Give&Take」コーチングメソッド開発チームの活躍を、レポートします。先日、REIONE内で実証実験を開始した際に、メンバーにインタビューをした内容をたっぷりお届けしていきます。 【10月24日の記事はこちら↓↓】 メンバー紹介このプロジェクトは、REIONE会員内で関心領域の近しい人同士によるコラボレーションにより進められます。これらの活動を“REIONE Project”と呼ん

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            マーケティングのウソがバレる時代。試しながら見つける解の大切さ

            こんにちは、REIONEの河西です。日頃、仕事の中でよく耳にする言葉で、「TRY&ERROR」という言葉があります。日本語では、一般的に“試行錯誤”というようなニュアンスで訳すと思いますが、昨今、一段とこの精神は大切になっていると感じています。しかしながら、仕事のシーンでは、やや自信のない企画の提案書を発表するときに、冒頭でエクスキューズするのに使ってしまったり、タスクがうまく行かなかった同僚の擁護の為に用いたりされているのも目にします。 本日は、この『「TRY&ERROR

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            REIONE Project アダムグラント「Give&Take」コーチングメソッド開発チームの活躍!

            皆さん、こんにちは。一般社団法人REIONEの河西です。いつもは、事業創りの話題を中心に書かせて頂いておりましたが、今日は私たちのコミュニティの中で、事業化を目指しているチームの活躍ぶりをご紹介させて頂きます。 ある日の打合せある夏の日。私たちの社団のメンバーも多くは、その頃リモートワークをしているメンバーが多かったので、空き時間に30分程度、時間をもらって個別に近況を教えてもらっていたのです。 会員の1人である、中野と話をしていた時の事。 「河西さん、面白い本があるん

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            初期のビジネスプランの採点ポイントと日常から課題を切り取る力

            先日、あるビジネスコンテストの審査に向けて、審査員間で採点基準の合意形成の場がありました。各審査員の様々なポリシーがあり、それらのポリシーは尊重しつつ、主催者の方から頂いた選抜者の方の活躍のイメージに準拠しようという話になりました。 正直なところ、審査員だってその審査結果に対して、100%成功や失敗を保証できるのかと言われたら不可能であると思います。だとしたら、何をもって応援をしたくなるのか、少しばかり自問自答した内容を今日はここで書かせて頂きたいと思います。 あるべき論

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            6つの資本(IIRC)とこれからの事業創り

            こんにちは。REIONEの河西です。これまで、私のキャリアは大手企業の中で事業創りに精を出してきました。体系的な知識をつける為に経営学を学びに行ったこともありました。 最近、自身のアップデートの為にソーシャルデザインについて、大学の講義を受ける機会を得ることが出来ました。そして、その内容を必死に我が身にしようと奮闘をしております。今日はその中での気づきを少しだけ、書かせていただきます。 事業創りはアップデートを迫られているのでは?ここ数日、この話をさせて頂いた際に、「河西

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            アイディアと多様性の良い関係 第2回(重ならない個性を活かす)

            前回、ブレーンストーミングについて、どのようなポリシーをもって実施するのが良いのか、について記載をさせていただきました。 第1回の記事はこちらから↓↓ さて、第2回はもう少し俯瞰した、意思決定の次元でアイディアや多様性の活用について考えてみましょう。 アイディアを出すとは意思決定の為のプロセスアイディアを出すという行為そのものは、日々の事業運営やプロジェクト運営、時には有志団体、ボランティア、スポーツチーム…ありとあらゆる団体、若しくは個人活動において行われていると思いま

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            対談;DX(Digital trance formation;デジタルトランスフォーメーション)って結局なに?

            本日は、初の対談記事に挑戦です。我々一般社団法人REIONEで一緒に理事を務める中村からDX(Digital trance formation;デジタルトランスフォーメーション)って、流行っているけど、結局何なのか?というテーマで話を聴きました。この内容が、なかなか分かりやすかったので、皆さんにもお届けしたいと想い、記事に致しました。 <中村 彰宏> 一般社団法人REIONE理事。大手SIerにてシステムのプログラミング・構築・運用まで幅広く経験。クラウド黎明期からIaa

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            アイディアと多様性の良い関係 第1回(一つの価値観に基づく「ブレスト」は死に体である。)

            一つの価値観に基づく「ブレスト」は死に体である。ある日の朝、先輩がチームのメンバーを集めてのミーティングが始まりました。 「今日はブレストにしたいと思います。次のイベントでうちの会社のデザイナーを使ってPRをしたいんだが、みんなのアイディアを聞かせてほしい」 (むむむ、いつも用意周到な先輩が、資料もなく突如ブレストって?) そこで、私は「当社のデザイナーは、これまでの実績が豊富なので、デザイナー個人のこれまでの制作物を一度に見られる展示にしてどうでしょう」と誰も口火を切

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            事業はニーズからなのか、シーズからなのか 第2回

            自転車のペダルを逆足から漕ぐ さて、前回、事業創出はニーズからなのかシーズからなのかは、自転車を右足から漕ぐか左足から漕ぐかの違いではないか。そしてニーズからスタートする場合の方法について記述をしてきました。 今日は、逆足から漕ぐ場合。つまりシーズスタートの場合の考え方について記載をしていきたいと思います。 シーズスタートの場合はプロトタイピングが大切実際に一緒にプロジェクトに取り組む際に、シーズからスタートをしていく事もあります。売りたい未完成の製品、技術が手元にあるが

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            事業はニーズからなのか、シーズからなのか

            事業作りを目指す方々から、問われる定番の質問の一つが「事業はニーズスタートなのか、シーズスタートなのか?」というものがあります。アカデミックなスタンスを持つ方々には、どちらかのスタンスに立つ必要があるので明確な解をお持ちの方もいらっしゃると思います。しかし、実務を支援することに重きを置いている私にとっては、どちらでも良いと思っています。この質問は、自転車のペダルは右足から漕ぎますか?左足から漕ぎますか?という問いに似ていると感じます。 ニーズスタートの王道「デザイン思考」デ

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