橘川&レーレーの深呼吸報告vol.02

深呼吸報告第2回は、橘川さんから振られたお題2つの報告。一応プレゼン終わって、「はい、以上!」と締めようとしたら「何だよ、5つくらい用意しとけよ。ははは」だって。いや、2つ、って言ったのあなたですから。笑

そのあと、まだ時間あるから何か質問ない?とのことで、「深呼吸学部第4期のアナウンスがチラッとされていて、それは10代とかが対象になりそうだけど、その世代がどう参加型社会を作っていけば良いと考えているのかを知りたい。(その時にはこんなにまとまってなかったが。)」と投げたのに対して、すかざずきちんとまとめてくれて、ずん、と本質的な答えを返してくれたことに感動した。そこからは、自分が重ねてきたものを次代に繋げる責任のようなものと、若い世代から学ぼうとする姿勢を感じた。

橘川さんの、とりとめのない雑談のような中からふと出てくる言葉にはエッセンスがぎゅっと詰まっている。それをしっかり掴みたい、といつも思っているのだけど、そのためには自分もキャッチできるチカラを磨いておかなくては、とも思う。今回は、特にそれを痛感した。

そう、質問とは、こちらの力も試されるし、相手のどこを引っ張り出せるのか、ある意味ライブ的なインタビューでもあるのだと気づいた。

ぜひご覧ください。

内容)
・深呼吸和歌集について、サンプリング出版、自分出版社・深呼吸出版協同組合
・私の好きな町未来フェス22.5.3(火)開催のお知らせ
・橘川さんに聞いてみよう!深呼吸学部第4期への展望

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