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人生はメリーゴーランド

いつの頃からか、こちらの更新をすっかり忘れてしまっておりました。また更新が止まってしまうかもしれないけれど、でも、どうしても今夜は書いておいたほうがいいと思うので、書くことにいたします。

こちらの……わたくしの note, 本当に長い間すっかり「ほったらかし」(=放りっぱなし)になっておりました。

いつだったか、どなたかの note の記事がいいな、と思って、♡マークをつけようとしたんだったかな?、そのときに久々にログインしてみて、大変ありがたいことに、いつの間にかコメントをいただいていたことに気づき、そのときに、「あ! note, すっかり放置状態じゃない!」と反省したのでした。

それから暫くして、親しいお友達にも「 note, もうずっとほったらかしになっててん(=ずっと放置状態になっていたのよ) あれも更新せなあかんわ!(=あれも更新しないといけないわ)」などとお話ししていたのですが、なかなか重い腰があげられず。

でも、さっきやっと自分のメインブログの記事も久々に更新出来たので(こちらの記事の最終更新は今月の初めだったけれど)、その勢いで、note の記事も書くことにしました。本当はもうとっくに就寝しないといけない時間、なのだけれど……。

と無駄に前置きが長くなりましたが、実は、わたくしの人生、ここのところ、地味に「さよなら」が続いています。勿論、その代わりに、大変ありがたいことに「またご縁が繋がったかた」や、新しい出逢いも沢山あったりして、それなりに幸せには過ごさせていただいているのですが。それでも、やはり、「ああ、もうご縁が離れるときなのね」と観念せざるを得ない状況、というのは、なんとも寂しく、またつらいものがあります。

でも、普段から、お客さまにも、「おひとの生き死にとご縁は神様の占有領域」と常々申し上げておりますわたくし、「もうご縁が離れるときなのね」とわかったら、もうそれは本当にいたしかたないと思っております。

勿論寂しいし、出来るだけお相手のかたに失礼のなきよう、「さよなら」をしないといけないと思っているけれど、でも、全てが全て、そう美しくまとまるわけでもなく。気づいたら、いつの間にか消えてしまっていたな……ということも多々あったりして。もうね、追いかけてもいけないってわかっているから、そういうときは、前を向いてゆくしかないって思っています。

そんなわたくし、何を思ったか、先日、海外の方々と繋がれるサイトに、久しぶりに新たに登録してみました。そしたら、ずーっとご縁のなかった、大好きな MA のかたと繋がれて。しかも、彼女とのご縁は幾つかの素敵なシンクロニシティに彩られていたものだから、びっくり。彼女はわたくしよりうーんとお若いかたなのだけれど、ご縁が続けば、長くお親しくさせていただけるとうれしいなぁ、と思っております。

その他にも、ヨーロッパやインド、オーストラリア、ベトナム、台湾、アメリカの別の二つの地域の方々とも新たなご縁が出来て。これって本当にありがたいことです。台湾には、わたくしの海外のお友達の中でいちばんふるい、大切なお友達がいらしてくださるのですが、そのかたとはまた別に新たなご縁が出来て、それも本当にありがたいことだなぁ、と。

「さよなら」はかなしいし、くるしいし、切ないし、ときに「なんで……?(涙)」と思うこともあるけれど、でも、長い人生のほんの一時期、ご一緒させていただけただけでも、本当にありがたいことだなぁと思っていて。

そんなふうに離れていってしまわれる方々もいらっしゃるけれど、でも、他にも、以前からお親しくさせていただいている方々も沢山いらしてくださることだし。今はもっぱらベトナムのお若い方々とお親しくさせていただいておりますが。

まぁ、何があっても、ね、前を向いてゆくしかありませんからね。そして、あとは自己研鑽。自分を磨いてゆくしかないのであります、結局。

ハングルのお手紙を書くこともなくなってしまったし、大好きだった、本当に大好きだったイタリアやスペインとのご縁も離れてしまったけれど、その分、また違う地域の方々とお知り合いになれたり。

国内だって、出逢いも別れもいろいろとあるけれど、でも、前向きに。去ってしまわれたかたには、心からの愛と感謝をもって、お見送りするしかないですよね? それが今のわたくしに出来ること。

そもそも、ずーっと同じかたと仲良くさせていただけるなんて、あり得ないのだから。繋がってゆくご縁は繋がってゆくし、離れてゆくご縁も然り。どんなご縁も必ず寿命があって。繰り返しになるけど、長い人生のほんのひととき、ご一緒させていただけただけでも充分ありがたいって。そう考えるようにいたしております。

メリーゴーランドのように、くるくる回る、自分の人生も、おひととの出逢いも、運命も。それだからこそ、また、楽しいのですよね。出逢いも別れも、全部、神様からの贈り物。一瞬一瞬を慈しむように大切に生きてゆくなら、どんなときもきっと輝く宝石のような時間……というか、思い出になるはずだから。

いつか、この世を去るときに持ってゆけるのは、愛に満ちた記憶だけ。ならば、その宝物を少しでも多く自分の心の中に溜めてゆけるように。これからも前向きに、そして、まず何よりも自分を大切に、自分に対して誠実に。そのうえで、おひとも大切に生きてゆけたら、と願います。

ご縁をいただいている皆さま、本当にありがとうございます。そして、去ってゆかれた全ての方々も、心からありがとうございます。

ありがとうございます!