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one day photo_17

GWがあったため5月はリズムが崩れるタイミングなのですが、見事に勉強のリズムが崩れました。今月は柴田敏雄、松江泰治、ジョナス・ベンティクセン、マークパワーあたりをレンタル。
自分の好きな写真の方向性でいろいろ借りたんだけど、それがより鮮明になっていく感じはあったのかな??
特にマークパワーは気になっていた作家さん、マグナムが都営交通で撮影していた写真で知ってる人もいるかも?都営交通の整備場を撮影した写真集をレンタル。
エアバス建造の写真で、飛行機の建造現場なのに病院のような景色を撮影していたマークパワーさんですが都営交通の整備場も静謐に、カッチリとした構図で撮られてるのですが、作法は同じと言えども画面のドラマ性というか、1枚1枚名作主義的に撮るのか、そうじゃないのかとかはえらく刺激になったなぁと。
光の扱い方とかで個性が全然変わる、ミズラックや畠山直哉って作法はにているけどすごいドラマチックに撮ってたんだなというのが良くわかりました。

山形帰省からGWはスタート、若松寺観音。極力普段と同じ雰囲気で撮影したい。

山寺あたりから正中保って撮影が中々難しい感じに。

GW中の登山最初、温海嶽。登山をしているとやっぱり正中を捉えるのが難しく感じるのは悪い癖がついてしまっているんだと思う。

GW遠征、佐渡島。初日は睡眠不足がたたって撮影しながら歩くのがとにかく苦痛だった……。寝ないともう無理ですね。

佐渡島二日目、正中を保つということとリーディングラインを考えて3分割を使うとかで欲が出てかなりきつい感じに、やっぱり普段通り正中保つ努力をしたほうがいいんだなと思った。稜線とかはラインがあるからそれを使ってセンターから被写体をずらしたくなる気持ちが働くけど、記録や報告じゃなく撮りたいと思ったらそれはやめたいなと思いました。

GW明けで仕事が大変忙しくなってしまった結果、勉強はおろか日々の撮影もできていないので、早くリズムを戻したい……。山のことを調べることも出来ない状態なのはやっぱりつらいですね。

登山ブログを書いたり、山で写真を撮っています、登山写真で気が付いた技術をひたすらつぶやきます。