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ジャズピアニストとシンガーソングライター

毎度お馴染み、トマト組大好き赤姉妹でございます。
そういや、この自分の名前からしてもう好きになるのは運命だったかのようですね。こじつけですね。

こじつけついでなんですが、今日お話ししたいのは、

「椎名佳奈とアザミはもっとも遠いようで もっとも近しいミュージシャンだったのではないか」

といった事をお話しようかと思いましてですね、
まぁ先程言ったとおりこじつけに近い、というよりそのものもありますので、そこはアザミ氏を褒めるときのように寛大なお心で読んで頂ければ幸いです。
「文章書けてえらい」

白と赤

まずは遠い点からいきましょう。
なんといっても見た目。
色味が薄く、冬の静かな雪の中で佇んでいるような感じ。2月。
対象的にアーちゃんは赤!服もバリエーション多め、秋の紅葉みたいね。
かなちんは儚げでどこか消えてしまいそうな見た目だけど、アーちゃんはちょっと勝ち気というかロック、してるよね。(初期アーちゃんの目が多分そういう印象を感じさせる)

白と赤(note用)

ジャズとロック

それぞれジャズとロックですが起源は似ているんですよね、反抗する精神を苗床にして。
じゃあ近いんじゃないのって思うんですが個人的な印象でジャズは「俺らは虐げられようがこんなに楽しくやれちゃうんだぜ」って感じでロックは「オラァ!かかってこいやぁ!」って感じ。
大人の余裕と少年の燃える青春ってイメージですかね。でもどっちも好きよ、そういうの。
演奏のスタイルも対照的で、溢れ出す熱とぶちまける熱。
コーヒーに関する言葉で
「コーヒー、それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、そして恋のように甘い」
という言葉があるんですが、なんとなく二人に通じるところも感じられる。
…やっぱり遠くないなこれ。
黒いのは…ピアノの黒鍵と32歳(略)の黒髪。


大学生と大学生

お次は近しい点を見てみましょうか。
実はふたりとも大学生(だった)。かなちんはデビュー当時24歳でわけあって3回目の大学4年生、アーちゃんも2020年で大学4年生。
配信の時間帯を見てると…大学生…してるなぁ…

お酒とタバコ

この二人といえば(?)お酒とタバコ。
お酒はかなちんはキャプテンモルガン等の蒸留酒系、アーちゃんはもちろんビール。
タバコはアークロイヤルスイートと161…じゃなくてマルボロアイスブラスト。
キャプテンモルガンはコーラで割ってラムコークにしてたのでかなちんは多分甘い系が好きなんじゃないかなーと、アーちゃんは話を聞いてる限りでは甘いよりは辛い系が好き…なのかな。正しく辛党?
(もともと辛党甘党は辛いものと甘いものじゃなくてお酒と甘いものに関しての言葉だったらしいですね。お酒○甘味×かお酒×甘味○みたいな。)
こう見ると好み的にはこれも遠いものですかね…
お酒タバコ談義聞いてみたかった…

Piano Loungeとトラベラー

先程ちらっと書きましたが、配信の時間帯も割と似通ってる。
Midnight-ミッドナイト
小さな部屋に ピアノとギター
お酒にタバコに音楽と
彼女たちには深夜の月が よく似合う

そして
音楽と文学


これを一番言いたかったんです。

かなちんと言えば「音楽と文学の融合」
リリースタイムをはじめ、Yes,I'm CountryやFacin' Upの演奏に乗せて自ら書き上げた小説やエッセイを乗せる。大げさに言えば世界や過去をそこに構築していると言っても過言ではない。文章を読むとき台詞や場面の曲が聞こえるタイプの方がいますが、それを疑似体験できるのではないでしょうか。聞く小説、とでも言えましょうか。(個人的にリリースタイムのintro、最後のタイトルが出るところは、他人事ではない物語に巻き込まれていく感じでたまらぬ。)
そしてアーちゃんの十八番「作詞作曲」
友達や知り合いから聞いた話をもとに曲を作り上げたりするらしいけど、これもある意味空間やその場の空気感を音楽として構築してるって事なのではないでしょうか。こちらは聞くドラマですかね。グッド・バイ・メイカーとさよならインストールはヒューマンドラマ、直近のビジンハクメイや遣ラズノ雨はSFものでしょうか。(ワクワクですわ!)

まとめ

いかがでしたでしょうか。
おまけでアーちゃんピアノも弾けるのでそこも共通点ですかね。
お二人は動画や配信では関わることはありませんでしたが、異種ジャンル同士で音楽に対する考え方などの話を聞いてみたかったなーとか考えたりしてしまいますね。
なんだったら曲の世界観をかなちん、それをベースに作詞アーちゃんとかも聞きたいぞ!ヴォー!

思いつきでオラァ!って書いたんで色々言われそうですけど…文章書けただけで偉いって褒められ…はしないですねハイ。