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弱さや優しさの行方『六花抄』

2020年12月24日
昼寝研究所寝言レポート#2464

さあ、12月24日です。
そう、ヤマダ電機の書籍コーナーに行っても鬼滅の刃の10巻も11巻も見当たらなくて昨日あった12巻もきれいさっぱり消えている特別な日です。

あ、あと天気が悪かったです。

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夜はパエリアを食べました! うまいうまい。

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さて、本日も自作小説の宣伝です。
というか、そもそもそういうつもりで始めた日記でした。
だったら、一日一作の方がキチンとした紹介ができるのではないかと。

はい、というわけで本日ご紹介するのは『六花抄』でございます。
まず表紙の女の子が美しいです。イラストレーターのしのみやななせさん(https://twitter.com/nanase774938)に描いていただきました!

内容は、昔々のお話。どこぞの山奥にある村が舞台。
久賀家がその村を支配していて、その中心にはある少女が。
主人公の『僕』はその少女、千鶴江さんを守るために存在していた……

はい、毎回紹介が下手なので我ながらビックリしますね~

これ、三っつの章にわけたのですが、よく「わからん話」だと言われます。
まあ、ちょっと変わったことをやろうとして、筆力がないために読んでもらった人に伝わらないという悲しい独り相撲的作品ですが、個人的にはとても好きなお話です。千鶴江さんが良いのですよ。

お気に入りのシーンは……やっぱり三章『優しい砂』のラストでしょうか。
自分で書いていてあれですが、切なくてたまらないです。

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虚構新聞の社主によるお勧めマンガの記事。見る目の確かさは過去の記事が証明しています。

なるほどな~これはいくつか読まなければ。

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Twitterで誰かが読んでいた大澤先生の短編をご紹介。優しい雰囲気の二人がとてもステキ……

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というわけで昨日の自作Kindle有料版ダウンロード数は……おお、目を皿のようにして数えても0冊。無料版は……おお、目をつぶっても数えられる0冊。
Kindle Unlimitedの既読ページ数は1462。ありがとうございました。

小説進んでいますよ。
アレコレ直しながら。

それでは本日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。

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