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REALITY社員インタビュー【アートチーム:吉川さん】

REALITY社員インタビューとは?

みなさんこんにちは!いつもREALITYをお楽しみいただきありがとうございます。コミュニティチームのSHARIです🍣

突如始まったこの企画、一体何かと申しますと…?
「REALITY運営って普段どんな仕事をしているの?」「どんな人たちが運営してるの?」といったみなさんからの疑問にお答えすべく、私がREALITYの『中の人』に突撃インタビューし、REALITY社の内部から『中の人』のことをドンドンご紹介しちゃおう!というコーナーです!

第1回目のゲスト

ー記念すべき第1回目のゲストは!
REALITYアートチームより、吉川(よしかわ)さん です!

吉川:こんにちは!はじめまして~!

SHARI:はじめまして!社内とはいえ、チームも異なり、実は私も吉川さんとお話しするのはこれがはじめてなんですよね。まずは吉川さんのことをぜひ知りたいので、いくつか質問させてください!では、いきなりなんですけど…


■吉川さんについて

ー単刀直入に、吉川さんってどんな人なんですか?

吉川:私は自分にあまり興味がないんですよね。配信とかもあまりしなくて見る専門です!みんなが自分らしく生きている姿に「憧れている側」の人間なんだと思います。だから、舞台裏として何かを作ったり、みなさんの働く環境を作る(マネジメント)というかそれが向いているみたいで…裏方気質なんですよね!輝いているみなさんを見ているのが好きです。


■趣味やプライベートの過ごし方

ー吉川さんの趣味はなんですか?

吉川:趣味ですか!笑 そうですね〜。趣味は登山ランニング、あとキャンプですね。アニメやゲームも大好きです!

ーえっ!すっごくアクティブですね!?何かキッカケがあったんですか?

吉川:ランニングは元々は仕事の効率を上げるためにはじめました。立場上マルチタスクが多くて、仕事をしていると視点が狭くなってしまうので、お昼休憩の時間を使ってランニングしてました。一度頭をリセットして、1回整理して、よしまた頑張るぞと切り替えることができます。最近はもう暑すぎて夕方とか夜とかになってるんですけどね。

春のランニングロード

吉川:登山は友達に誘われて行ってみたら楽しくて、これからの時期は特に良いですね。空気と景色が好きで、 だいたい2500m超えぐらいの山に行くんですけど、 雪が残ってるので涼しいんですよ。真夏でも12、3度とか、 そういう感じの涼山を歩くのが好きです。

ー心身ともに自然に触れるシーンが多いのは健康的で憧れますね。
アニメやゲームで何か影響を受けた作品ってありますか?

吉川:トライガンとか、カウボーイビバップとか。兄がいるのでその影響で青年誌とか少年誌が多いかも。アニメは毎晩観ていて、筋トレしている最中に流したりとか。最近は推しの子を観ています。女の子が可愛くて完璧です✨

SHARI:筋トレもしてるだなんて...!ちなみにSHARIは「推しの子」有馬かなちゃん推しです。あ、外出も多いようですけど…


■可愛い同居人

ー 一緒に暮らしている動物はいますか?

吉川:インコを飼っていて、 たまにミーティング中にピャーって鳴きます。
ワキコガネウロコインコっていうインコなんですけど、緑・赤・黄・青の4色のインコなんです。

SHARI:わぁ!カラフルで可愛い!表情が穏やかで良い写真ですね。
それにしても昔の人のネーミングセンスってすごい。
お仕事のお話しも聞かせていただきたいと思うのですが…!


お仕事編

■アートチームについて

ー具体的にどんなお仕事をされていますか?

吉川:まず、デザインチームとアートチームがあるのですが、実は仕事内容は全然違います。

デザインチームは、アプリ内の告知バナーの制作等をしています。アートチームは、みなさんお馴染みのガチャやショップのアバターアイテムをデザインするチームで、私はそのマネジメントをさせてもらっています。

ーなるほど。デザインといっても分類されているんですね。マネジメントって言葉だけで大変そうに思うのですが、その中で何か大切にしていることはありますか?

吉川:「豊かなクリエイティブを生むためにはクリエイティブ側も豊かな生活をしなければならない」
これを私の信条にしていますね。というのも、前職がブラックな会社だったので疲れて長くいられないとか、人がよく辞めたりだとかが多かったんですよね。今はワークライフバランスの部分で、できるだけバランスよくあってほしいなと思って、そこを大事にマネジメントしています。

ーとっても大事ですよね。傍から見ていてもアートチーム内の雰囲気っていつもすごく和気あいあいとしているイメージなんですけど、実際どうですか?

吉川:アートチームってめちゃめちゃお互いに褒めるんですよね。お互いにリスペクトしているし、尚且つ話し合いではきちんと発言するし。アートチームはすごくバランスが良くて今までで1番好きなチームです!

SHARI:ステキです!これはコミュニティチームも負けていられませんね🔥
では次に大人気のガチャについて聞かせてください。


■ガチャの制作ってどんな風に進行されるんですか?

ー魅力的なガチャがどんどんリリースされていますが、実際どんな風に作られているんですか?

吉川:そうですね。まずはテーマを決めて「和風にしよう!」とか、要件としてどういう部分を【惹き】にするのかという点には特に重きを置いて、結構細かく定義して作っています。

①テーマを決める
アートチームのみんなでワイワイ話して決めています。ここで結構何回も会議を開いて、細かく決めていますね。場合によっては半年分ぐらい話して決めたりもします。

②担当者がイメージを作成
テーマに対しいくつものラフを描いたり、そこからさらに会議を重ねて、決定した内容を三面図に起こしてみたり、細かい部分まで誰が見ても伝わるようにします。そして何よりも、みなさんに楽しんでもらえるように。担当のこだわりがギュっと詰め込まれていくのもこの工程ですね。

③会議を重ね、発注書を作成!
発注書ができるまでには…3Dアーティスト、プランナー、マネージャー、あと制作を進める上で必要な場合にはさらにエンジニアという、ほとんどのセクションの方が関わってガチャが制作されています。


■「黎明の大天使と漆黒の魔王」ガチャの制作秘話

ー個人的に、最近リリースされた中でも「黎明の大天使と漆黒の魔王」ガチャは特に印象的でした。天使と悪魔の復刻ではなく大天使と魔王というまた別ベクトルのガチャが生まれると思っていなかったので、本当に良い意味で期待を裏切られたというか…(笑)制作の裏話があれば、ぜひ聞かせていただきたいです!

吉川:そうですね。このガチャに関しては天使と悪魔ガチャの上位互換とかではなくて。前に作った第1弾の天使悪魔ガチャは(もちろんそれ以外もほとんどそうですが)作った側にも思い入れがありました。その時に一緒に喋りながらデザインして作った、チームで話した内容も、まだ鮮明に細かく覚えているくらいに。

吉川:それとまた違う切り口で、REALITYらしい天使と悪魔というコンセプトを、また喜んでもらえたら嬉しいなと思っていました。どっちもおいしいみたいな。おいしいものをいっぱい作りたかったんですよね。

前作と比べると…

■F型
前作:可愛い印象
今作:清楚感がある感じにコンセプトをかえて制作

■M型
前作:ファンタジー系で、天使・悪魔どっちともとれるように
今作:完全に「大魔王」に振りきりました

吉川:さりげなくユーザーさんが気づいてくださってすごく嬉しかったんですけど、前作の羽と今作の羽はどちらも付けることができて、4枚羽にすることができるんです!これはアートチームですごくやりたかったことでした。

SHARI:どちらも楽しんでほしいという気持ちが、こういう部分にも出ているんですね。ウィッグがアクセサリと別で登場したり、可動調整ができるようになったり、できることが増えていて嬉しい!というお声をいただくことも少なくありません。

吉川:その方向性もユーザーさんのニーズに合わせた結果だと思います。ユーザーフレンドリーでありたいし、ユーザーさんと一緒に楽しんでいきたいという風に思っているので。

SHARI:素敵なお話、ありがとうございます!デザイン案を見ると原画展みたいで私も見ていて嬉しくなります。


■お仕事をする上で一番楽しい!と感じる瞬間は?

ー制作は大変なことも本当に多いと思うんですが、吉川さんにとってテンションが上がる瞬間を教えてください。

吉川:いくつかあるんですけど
・自分が「こういうのが欲しいです」と指定したものが3Dになって動いてるのを見た時。
・デザインチームがガチャのバナーを作ってくれるのでそれが出た時、感動します。
・ガチャが出た時のユーザーさんの反応!これ1番かも。実はめちゃくちゃ見てます!👀

SHARI:ユーザーさんの反応、私もめちゃくちゃ見るのですごくわかります。ポジティブなご意見をいただいたときは「うおおお!もっとがんばっちゃうぞー!」って純粋に励みになりますよね!


■REALITYで働くことになったキッカケ

ー配信アプリのアバターデザインってすごく特殊なお仕事だと思うのですが、吉川さんがREALITYで働くことになったルーツってなんですか?

吉川:ルーツかぁ。今まではずっとIT業界にいて。今10年くらいになるのかなぁ。スマホゲームを作ってきていたんですよね。前職でVR系のデザインをする機会があって、こっちの業界も楽しいなと思ったんですよ。その頃ってメタバースっていう言葉がちょっとずつ出始めて増えてきていて。
なんていうか、新しい文化が生まれる境目ってあるじゃないですか。

SHARI:境目?

吉川:そう。例えば、携帯がなかった時代から携帯が普及している時代になるつなぎ目というか。なんかそういう境目っていう所に飛び込んでみたかったっていうのはありますね。

SHARI:飛び込もうと思えることも凄いんですけど、そこに飛び込む決断に振るのって大きいですよね。

吉川:ちょうど募集していたのもあって、応募して面談になったんですけど…そういえば応募したとき、当時の部長さんのTシャツにでかでかと「Don't Speak!」って書いてあって笑

SHARI:え!?!?笑

吉川:(喋っちゃダメなのかな…これが圧迫面接ってやつかー!?)と思いましたね笑 その時は、担当さんがもう一人いらしたので、そちらばかり見て話してました。

SHARI:REALITYの自由な社風が当時から伺えますね!笑 そんなREALITYもグローバル化してきたわけですが、海外のお話しも良いですか?


海外でのエピソード

■今まで行った場所は?

吉川:アメリカは、グアム、サイパン、ダラス、カリフォルニアは行きました。あとマレーシアとか、台湾とか、オーストラリアとか、ハンガリーとか、チェコとか、オーストリアとか、 あと、どこに行ったかな…?

SHARI:さすがアクティブな吉川さん!めちゃくちゃ行ってますね!たくさんご旅行されているので、ぜひ何かエピソードを教えてください!

吉川:令和になる瞬間はドイツのノイシュヴァンシュタイン城(シンデレラ城のモチーフになったと言われている所)のすぐ近くに泊まっていて、 日本人にとっては結構大事な瞬間だと思うんですけど、 それを何故かあえてドイツで過ごしたっていう。

SHARI:なかなかないレア体験ですね。とても海外がお好きなんですね。

吉川:ドイツの方とか台湾の方とか、本当に地図がいらないくらいみんな優しくて、 めちゃめちゃ助けていただいたんですよね。そういういろんな国の人たちが言葉は通じなくても、 自分らしく生きている人たちにすごい憧れていたので、 その土地で自分らしく生きているっていうところが好きだなって。 

吉川:これは共通点なのかなって思うんですけど、REALITYのアバターでよりなりたい自分っていう、リアルとはまた違うアイデンティティを作ってどんどんと生きていく部分に惹かれてしまいますね。そしてそんなメタバース文化を作る手助けができたらすごく嬉しいし、 それは楽しみだなと思っております。 

SHARI:私もすごく楽しみです。がんばりましょうね!では最後に…


ユーザーのみなさんに一言!

アンケートどんどん送ってください!!

吉川:ユーザーフレンドリーで比較的いたいなと思っていて。
なかなか追いつかないところばかりで、そこは本当に申し訳ないんですけど、せめてガチャとか今後作っていく部分はみなさんが望む、欲しいと思うものをやっぱり提供していきたいなと思いますし、みなさんの声で「○○欲しい」というツイートや声から採用されるケースもあります。「こういう系が欲しい」というようなご意見が聞けたら、可能な限り、みなさんに寄り添って色んなものを作っていきたいと思っております。今後とも頑張るので、よろしくお願いいたします!

SHARI:というわけで、みなさんアンケートお待ちしてますね!
吉川さん、インタビューへのご協力ありがとうございました。


アートチームでは、ガチャに関する秘話などを交えたnoteを公開中!
▼詳細はコチラ
https://note.com/reality_eng/m/m69e90339b209


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