ノンデザイナーズ・デザインブック勉強会はじめました
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ノンデザイナーズ・デザインブック勉強会はじめました

会社に書籍を購入して頂き、エンジニアとプロダクトマネージャーの有志でノンデザイナーズ・デザインブック勉強会を始めました!
週1回輪読しています。また、UIデザイナーの超簡単さんにも参加して頂いており、figma上で本書の課題に取り組んでいます。

REALITYアプリのエンジニアとプロダクトマネージャーの有志で、ノンデザイナーズ・デザインブック勉強会をはじめました!!

ノンデザイナーズ・デザインブックとは?
20年以上愛されている、デザインの定番書です。
デザインはデザイナーだけに必要な要素ではありません。いまやエクセルやワード、パワーポイントを使って資料を作る際にも重要となります。読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい方におすすめの一冊です。
ロングセラーの本書を活用し、ステップアップを目指しましょう!
(https://book.mynavi.jp/nddb/ より)

ノンデザイナーズ・デザインブック勉強会について

エンジニア9名とプロダクトマネージャー1名で、週に1回、輪読と本書の課題に取り組んでいます。

なんと、REALITYのUIデザイナーの超簡単さんにも参加して頂いており、疑問点などあればいつでも質問することが可能です🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉

さらに今回の勉強会を開催する上で、希望者全員にノンデザイナーズ・デザインブックの書籍を会社に購入して頂きました🥳🥳🥳🥳🥳🥳

勉強会の進め方

各週の担当の人が輪読し、課題があれば全員で取り組んでいます。
課題はfigma上で作業し、議論しています。

こちらはChapter 2の課題中のfigmaの様子です。
各々課題に取り組み、成果物を比較、議論しました。
(とても楽しそう。)

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近接の法則を使い、広告を改善するという課題でしたが、webページ風に変えたり、画像を勝手に増やしたりと、自由に取り組んでいるのが非常に印象的でした。

また、同じ課題にREALITYのUIデザイナーである超簡単さんも取り組んでおり、UIデザイナーさんが普段どのような流れでデザインし、どの辺に気を使っているかを学んでいます。

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勉強会を初めて良かった点

参加者からはデザインについて知見が深まっただけでなく、UIデザイナーさんが普段どのような流れでデザインを作成しているかイメージが付いた点や、業務でのfigmaの取り扱いが上達している点が大変好評です。

例えば、figmaはcontrol+Gでレイアウトグリッドが表示されるのですが、今回の課題に取り組む中で、超簡単さんに紹介して頂くまで誰も知らなかったです。
(初めてこの機能を知った時は大変な衝撃でした。)
今まではどのコンポーネントがどのコンポーネントと揃っているかを個別に毎回確認していましたが、一目で確認できるようになりました。

超簡単さんはレイアウトグリッドが見えてるつもりで渡しており、認識に差分があることが発覚しました。
エンジニアやプロダクトマネージャーがfigmaを学ぶことで、よりデザイナーとfigma上で効率的に議論できるようになしました。

まとめ

会社に書籍を購入して頂き、エンジニアとプロダクトマネージャーの有志でノンデザイナーズ・デザインブック勉強会を始めました。
週1回輪読しています。また、UIデザイナーの超簡単さんにも参加して頂き、figma上で本書の課題に取り組んでいます。

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