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うまくいかないほうがうまくいく

昨夜のはなし。11月20日に公開される『泣く子はいねぇが』という作品で商業映画デビューを果たす佐藤快磨(たくま)監督(31歳)にインタビューをさせていただいた。

インタビュー記事は後日、『なんも大学』で公開される予定だし、映画の内容についてもここでは触れないけれど、監督自ら手がけたオリジナル脚本作品に、久しぶりに映画らしい映画体験をさせてもらったと感じた僕は、インタビューの冒頭でいきなり「監督にとって映画にすることの意味ってなんですか?」と聞いてみた。

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うまくいかないほうがうまくいく

藤本智士(Re:S)

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編集者。1974年兵庫県在住。『Re:S』『のんびり』編集長。著書に『風と土の秋田』リトルモア、『魔法をかける編集』インプレス。『アルバムのチカラ』(共著:浅田政志)赤々舎。その他、『ニッポンの嵐』『るろうにほん 熊本へ』(佐藤健)など、手掛けた書籍多数。

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2006年に創刊した雑誌「Re:S(りす)」編集長の藤本智士が、いまあらためてお届けする、あたらしい“ふつう”のnote「Re:S」。 日々のこと。旅のこと。地方のこと。編集のこと。 記事アップは月4回以上かなぁ。

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