気仙沼に戻ってきた当時、「漁具屋」というフレーズをよく使ったが、外部の人には地域産業の象徴のような聞こえ方をしたと思う。一方、関係者にとってはやや意味合いが広過ぎ、普段はロープ・籠・鉤といったもっと具体的なフレーズを使う。この辺りに地元民と移住者のギャップが潜んでいる気がする。
気仙沼に戻ってきた当時、「漁具屋」というフレーズをよく使ったが、外部の人には地域産業の象徴のような聞こえ方をしたと思う。一方、関係者にとってはやや意味合いが広過ぎ、普段はロープ・籠・鉤といったもっと具体的なフレーズを使う。この辺りに地元民と移住者のギャップが潜んでいる気がする。
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宮城県気仙沼市出身、1983年3月生まれ。PL学園・早稲田大学・日本IBM・ベンチャーを経て、2014年12月に帰郷。1850年創業の漁業資材販売店・アサヤ株式会社、地元産品を扱う通販サイト・気仙沼さん、観光商品開発を担うちょいのぞき気仙沼、の3本柱で活動しています。