廣野一誠
気仙沼に戻ってきた当時、「漁具屋」というフレーズをよく使ったが、外部の人には地域産業の象徴のような聞こえ方をしたと思う。一方、関係者にとってはやや意味合いが広過ぎ、普段はロープ・籠・鉤といったもっと具体的なフレーズを使う。この辺りに地元民と移住者のギャップが潜んでいる気がする。
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