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筋トレは「自分自身」を作る作業である#359

おはようございます)
(こんにちは)
(こんばんは)  

先日、仕事の帰り道に急に思い立って本屋に寄りました。
最近は、全く紙の本が読めてなかった反動もあったのか急に読みたくなったんですよね。気がついたら1万円分も本を購入(笑)

ちなみにKindle Unlimitedも契約してたんですが、こちらは思い切って解約。理由はシンプルに実際に読みたいと思える本は。その読み放題の中にあまり無いことに気づいたからです。

さて、そこで買った本の中に「勉強が面白くなる瞬間」という本があります。


こちらは、オリラジあっちゃんのYouTubeちゃんねるでも以前紹介されていたので知ってはいました。大体の中身も動画で解説されていて見たのですが、なんか実際の文章を読みたくなったので衝動買い?してしまったわけです。

そのような衝動的な行動の裏側には、何かしら現状を打破したい気持ちが隠れているのでしょうね。

さて、今日はこれから家族でお出かけなので、少し短い文章になるかと思います。

今日は、上で紹介している「勉強が面白くなる瞬間」の中にあった一節です。


勉強とは、自分と一生をともにする「自分自身」を作る作業である


実は、これって自分がずっとやっている筋トレともすごく被る部分があると思ったわけです。

その理由は三つあります。

一つ目は、そもそも筋トレをすることによって変化するのは、自分の身体です。自分の身体は、死ぬまで一生をともにするわけですから、その身体をより自分好みの理想の形に仕上げていく作業が筋トレなわけです。

二つ目は、筋トレでは、身体だけではなく心も強くすることができます。「自分自身」と言われた時に、やはり身体だけが「自分自身」ではなく、その中に宿る心のことも「自分自身」を指すでしょう。

三つ目は、知識が一気に増えることがなかったり、一日二日で思考力が急激に高まることのない勉強と同じように、筋トレもすぐに結果は出ません。たとえ結果がすぐに出なくても粘り強く続けていく必要があります。
おそらく、その過程の中で「自分自身」が作られていくのだと自分は考えます。

以上のことから、「筋トレ」は、もはや「勉強」でもあるのでしょう。

みなさんも、「筋トレ」で「自分自身」を。自分が掲げる望ましい姿へと作っていきませんか?

というわけで、今日の記事はここまで。

それでは、ご機嫌スイッチを入れての1日を✨


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