Ray Kataoka
「本人の健康>家族との生活>仕事」の優先順位
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「本人の健康>家族との生活>仕事」の優先順位

Ray Kataoka


仕事をする中で、優先順位として、ゆめみで設定しているのは以下です。

本人の健康 > 家族との生活 > 仕事

平時において、少し体調が悪い程度の状況であれば、体に無理はしない上で、業務に支障がないように仕事の積み残しを行う場合があると思います。

つまり、50:50で健康と仕事をバランス取るといったイメージです。

緊急時において、本人が怪我をしたり、大きな病気になった場合は、100:0で「本人の健康」重視として、仕事は休み、周りのメンバーがカバー、サポートします。

一方で、健康な状態において、仕事でトラブルなどがあった場合は、0:100で、仕事優先として、一時的に無理をしてでも、仕事の問題を解決することもあります。

家庭と仕事がどちらが大事か?

といった質問が一般的にあると思います。

平時においては、家庭と仕事は両方大事だと思います。

家庭を守るために、仕事を行うことも必要であり、仕事を通じて、本人の自己実現を行う事にもつながるからです。

一方で、緊急時においては、家庭が大事です。仕事は他のメンバーでもカバーできますが、家庭を守ることができるのは本人だけであり、家族あっての仕事であるからです。

優先順位というものは、どちらを取るか迷うときに重要になる判断軸だと思います。したがって、普段は意識しない事もあり、仕事に熱心に取り組んでいると忘れがちではありますが、重要なものだと思います。

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Ray Kataoka
YUMEMI Inc. 代表 ゆめみでは、法人企業が展開するB2Cのインターネットサービスの成功を目標にして、サービスの立ち上げから継続的なサービスデリバリを共に行います。