洋楽ラップを10倍楽しむマガジン

トロント、イギリス、ジャマイカが詰まったドレイクの現在地点。(Drake - "War")

トロント、イギリス、ジャマイカが詰まったドレイクの現在地点。(Drake - "War")

Writer:@raq_reezy 今回は、ドレイクの新作ミックステープ『Dark Lane Demo Tapes』から既出曲ですが「War」を解読していきます。 個人名やイギリスのスラングがたくさん出てくるのですが、ぜひ楽しんでいただければと思います。 では、内容を見ていきましょう。 バース I don't cop things for resale, don't do iCloud, don't do email Feds wanna tap up man an

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ドレイクがイギリスのYouTube番組でプッシャTやカニエを攻撃するフリースタイルを披露。(Drake - "Behind Barz")

ドレイクがイギリスのYouTube番組でプッシャTやカニエを攻撃するフリースタイルを披露。(Drake - "Behind Barz")

Writer:@imamole_ 今回は、去年の7月にドレイクが披露したフリースタイル曲「Behind Barz(Link Up TV Freestyle)」を解説していこう思います。 Netflix UKのギャングドラマシリーズ『Top Boy』の配信を機に「Behind Barz」は同番組のサウンドトラックに収録され、9月14日からストリーミングサービスでも配信が始まりました。(ドレイクは『Top Boy』のプロデューサーも務めています。) 「Behind Barz

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現世で稼ぎすぎたから、来世にお金を持っていきたいドレイクとリック・ロスを読む。(Drake - "Money in the Grave" feat. Rick Ross)

現世で稼ぎすぎたから、来世にお金を持っていきたいドレイクとリック・ロスを読む。(Drake - "Money in the Grave" feat. Rick Ross)

Writer:@raq_reezy 今回は、ドレイクとリック・ロスによる「Money in the Grave」を解読したいと思います。 ドレイクは、言わずと知れたスーパースターであり、OVOというレーベルのオーナーでもあります。一方のリック・ロスも、人気のラッパーでありつつ、Maybach Music Groupというレーベルの経営者です。 この曲は、ミュージシャンとしても経営者としても稼いでいるドレイクとリック・ロスが「現世では使いきれないほどのお金を稼いだから、来

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ビーフを経て、再び手を組んだミーク・ミルとドレイクのコラボを堪能する(Meek Mill - "Going Bad" feat. Drake)

ビーフを経て、再び手を組んだミーク・ミルとドレイクのコラボを堪能する(Meek Mill - "Going Bad" feat. Drake)

writer:@raq_reezy 少し前ですが、ミーク・ミルのアルバム『Championships』に収録されてヒット曲になっていた「Going Bad feat. Drake」のミュージックビデオが公開されましたね。 熾烈なビーフを経たミーク・ミルとドレイク ミーク・ミルとドレイクといえば、ドレイクがゴーストライターを雇っていることをミークがツイッターで揶揄したことでビーフに発展。2017年に発売された前作アルバム『Wins & Losses』の頃は、まだビーフの状

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裏切りやインターネットに消耗するドレイクの気持ちを読む。(Drake - "Emotionless")

裏切りやインターネットに消耗するドレイクの気持ちを読む。(Drake - "Emotionless")

Writer:@raq_reezy マイケル・ジャクソンを客演にクレジットした楽曲があったり、25曲入りだったりということで、様々な切り口で話題になっている、ドレイクの最新アルバム『The Scorpion』。 Apple Musicではリリース初日に1億回を超える再生回数を記録して、Apple Musicの1日における最高ストリーミング回数の記録を塗り替えました。Spotifyでもリリースから1時間で1,000万回を超える再生を記録するなど、とんでもない記録を打ち立てて

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