応用情報技術者試験って何?勉強方法は?【逃げ恥平匡さん保有資格②】

先日データベーススペシャリスト試験に合格し、逃げ恥平匡さんの保有資格をフルコンプしたのでnoteに残しておこうと思います。

今回は第2弾、応用情報技術者試験の記事です。
※注
受験時期はH29-30年となっているため一部情報が古くなっておりますがご了承ください。

第1弾を見ていない方はコチラ。

応用情報技術者試験ってどんな試験?

応用情報技術者試験は経済産業省が行っている国家試験「情報処理技術者試験」のうちの一つである。

基本情報技術者より1ランク上の試験であり、基本情報より踏み込んだ内容が学べる試験となっている。
詳しくはコチラ。

一世を風靡したドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の平匡さんも所有している資格の一つである。

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筆者の受験時期はH29-30年となるため最新の情報を以下に記載しておく。

【試験時間】午前 150分/午後 150分
【出題数】午前 80問 午後 大11問から5問選択
【出題形式】午前 多肢選択式(四肢択一) 午後 記述式
【合格ライン】午前・午後共に60%
【試験料】5700円(消費税込)
【合格率(R01年)】22.3%

どうやって勉強した?

まず勉強前の筆者の状態(当時)を記述しておく。

・私大理系学部卒のSE(受験時期は1年目春-2年目春)
・午後試験で2回不合格のため計3回受験。
・学校授業や入社後の研修でIT基礎知識はある状態。
・基本情報技術者合格から2年経過していたため復習からスタート。

筆者は以下の参考書・問題集を購入。

勉強方法は基本情報と同じで「キタミ式」で内容をつかんだ後に以下サイトで午前対策を実施。
前年度分を8-9割正解できるまで周回する。

過去問がある程度解けていたら問題ないが筆者は2回落ちていたため3回目の受験時にコチラも購入。

「キタミ式」で網羅できてない部分を補填する形で使用する。ただ網羅しすぎて内容が難しいので過去問で分からないところが出たら検索する程度の使い方で十分である。

午後問題は問題集2年分(4回分)を繰り返し解く。選択問題でアルゴリズムとDBの問題はある程度理解できたら得点源になるのでオススメ。

受かった??感想は???

先述のとおり、3回目でようやく合格した(笑)

1回目の結果
【受験時期】2018年4月(年2回)
【結果】午後試験で不合格。詳細は以下の画像の通り。

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午前が受かっていれば次回の試験は免除・・・なんてことはない。世知辛い・・・。

【感想】基本情報技術者からかなり期間が空いていて、復習に時間がかかった。絶対にすぐに受けた方が良い。午後の記述が苦しかった印象。

2回目の結果
【受験時期】2018年10月(年2回)
【結果】午後試験で不合格。画像見つからず。
午前8割 午後4割だった記憶。
【感想】
選択問題で山を張っていたプログラミングの問題が難しすぎて試験中に敗北を実感する。
前日は十三のラーメン名店「くそオヤジ最後のひとふり」に6時間過去問道場をやりながら並んでいたので午前はすこぶる良かった。

3回目の結果
【受験時期】2019年4月(年2回)
【結果】ようやく合格。詳細は以下の画像の通り。

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【感想】
プログラミングが易化、問11のシステム監査も例年よりも簡単だったので午後が耐えた。
この回は前日にラーメン屋に並ばずにしっかり家で対策したのが功を成した。
基本情報をとった人は早めに応用受けてください。笑

ではまた!

サポートしていただければ、ラーメンを食べに行きます。