#01 ブートキャンプ

こんにちは。
昨日5/13(土)から、2023年度Xデザイン学校ベーシックコースが始まりました。
リフレクションを書いていきます。

リフレクションの意味

「次に転ばないようにするにはどうすれば良いか?」を自分自身で理解し、次につなげるためのもの。

改めてですが、振り返ると私は「反省」で止まってしまっていることが多かったです。
どうすれば良いのか?を「考える」&「結論をだす」&「言語化する」ということに向き合いたいと思います。


ユーザーだけを見ていないか?

最初に聞いたときは「ふむふむ」と思ったはずなのに…終わってふたを開けてみるとユーザー起点のサービスを考えてしまっていました。

アート思考が抜けている、というのは明白ですが、では何故アート思考が抜けてしまうのか?

結局一番土台の「自分が創りたい未来ってどんな未来?私はどうしたい?」が最初に納得できることばで言語化できていなかったこと。
が大きな原因ではないかと考えています。

一番下が重要なのは当たり前じゃん、と言われるとそうなのですが・・・

「赤松はどうしたいの?どんな未来にしたいの?」と言われたときに、はっきり答えられるようにする。その軸を自分の中で持ち続けること。
「言語化する」をキーワードにまずはやっていこうと思います。


行動データと発話データ

みんなインタビュー大好きだよねという話もありましたが(笑)

何故インタビューに走ってしまうのか(私も含めて)?

  • インタビューは割と手軽にできる。(知人などにお願いしたら受けてくれるという意味での手軽さ)

  • 話してくれる(=目の前に言語化されたモノが用意されている)から分かりやすい。

などなど、これだけ書くと悪みたいに見えそうな私の書き方が良くないですね…(ご指摘お待ちしております)


行動データを集めたことがないから、実務に落とすにもどうやればよいか分からない。
インタビューは周りの人もやってるし、やってみよう。

という良くない流れで、インタビューに走っているのかなと思います。
少なくとも私はそうなってしまっているなと。。

ただ、↑は言い訳なだけであって、本当はビジネスモデルが描けていないことが要因だと、講義を受けて思いました。

ビジネスモデルを描けていれば、どんなフィールドに行けばよいのか、そこでどんな人に聞けばよいのか、明確になるはずなのに
そこが曖昧だから、「やり方わかんない、実務じゃ無理」って言い訳しているだけだなと。

まとまらないままだらだら書いてしまいましたが、
まずビジネスモデルを描く!!曖昧にしない!
というのを実践します。


最後に

ビジョン、パーパス、ミッションの話がありましたが、パーパスが特につかみ切れていないです。。
質問したいけど何が分かってないのか分からないという非常にまずい状態なので、モヤを整理したいです。

(ちなみに私の所属する会社にもパーパスはありましたが、存在意義ではないような…本当にパーパスなんだろうか?)


最後の最後に

今年こそは沼を抜けたい!!!
経験や教養はあまりないですが、今年はきちんと「変身」したいです。


赤松

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