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RAKSUL DESIGN MAGAZINE

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RAKSULに所属するスタッフが書いたデザイン記事を、まとめたマガジンです。
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記事一覧

CXとUXの間をなめらかに繋ぎ、UXを磨き続ける大切さ。 Takramと考える『UXリサーチ』 ラクスル社内勉強会レポート

こんにちは、「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」です。 ラクスルは2020年よりデザイン推進室を立ち上げ、全社横断でデザイン思考を実践する組織づくりを行なっています。 今年1月からは、デザイン・イノベーション・ファーム「Takram」と共創し、デザイン経営の実現に向けて日々取り組んでいます。第一弾として、ロゴのリニューアルも行いました。 デザイン経営を推進していく上で、ユーザー理解の基本となるのが『UXリサーチ』という考え方です。ビジネス観点だけではなく、ヒア

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直帰率が高かったノベルティECページのデザインをアップデート。改善したお話

こんにチワワ、ラクスルのデザイナーの竹末です。 今回はノベルティECサービス(https://novelty.raksul.com/)で、チームにデザインをフルボッコにされ、改善を行った時のお話を綴ります。 「君の作ったデザイン、全然ダメ。」という話ではないので悪しからず。 僕はそう思ってる、そうであるはず、そう願っている。 課題発見 某日、広告からカテゴリーページに流入したユーザーの直帰率が高すぎるという事が課題に上りました。 広告からの流入は作れているが、直帰率が通

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次の成長のためのタネ探し🌱 わたしたちのブレインストーミングセッション

こんにちは! RAKSUL DESIGN MAGAZINE です。 突然ですが、みなさんはブレスト好きですか? 私は高校でIDEO本に出会って以来、ブレストが大好きです。 私のチームでは、ゼロイチのプロダクトを進めるにあたって、ブレインストーミングセッションを行なっています。今日はどんな風にブレストを進めているか、ご紹介してみたいと思います。 なぜやるのか具体の前に少しだけ、なぜやるのか、について書いておきます。私のチームは、基本的にはアジャイル / リーンにプロダクトを作

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副業をキッカケにRAKSULへ転職して3ヵ月間の試用期間が終了したのでご報告

10年間お世話になったDeNAを退職し、2022年2月よりRAKSULへデザイナー職で入社して無事に試用期間を終えた和泉(ジェイ)です。 転職に際して、採用関係、同僚の一部から人事職じゃないの?といったお声をいただいていたこともあり、改めてRAKSULへの転職の経緯と入社してからやってきたこと、これからの展望をご報告したいと思います。 自己紹介デザイン事務所で10年、ITベンチャーで3年、大学講師をしながら、さまざまな分野でのデザインを経験し2011年からDeNAにてMo

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これまでオープンな場で多く語られてこなかった、デザイナーたちの【副業】についてお話します。

こんにちは!RAKSUL DESIGN MAGAZINEです。   突然ですが、私たちラクスルのデザイン組織が、副業で働いてくださるデザイナーさんを積極的に採用し、ご活躍いただいていることをご存知ですか?主にプロダクトデザインとコミュニケーションデザイン、二つの領域での採用を行なっています。※2022年5月現在 ご活躍されている副業デザイナーさんの本業は、同じIT領域の事業会社の方、制作会社の方、フリーランスの方など様々です。 ラクスルの働く環境、副業デザイナーさんの活躍、副

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UXデザインカンファレンス『UX STRAT』と『CSS DAY』の参加を通して学ぶ。デザイン指針の必要性

こんにちは、「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」です。 2018年6月、オランダのアムステルダムで開催されたUXデザインのカンファレンスに2つに参加してきました。UX戦略とUXデザインに特化した「UX STRAT Europe 2018」が6月11日・12日に開催され、フロントエンドやテックの話も少し入った「CSS DAY 2018 UX Special」が6月14日に開催されていました。 ラクスルは2012年からネット印刷のサービスを提供してきました。この6年

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「ノベルティECサービス」をリリースするまでのプロセスと、デザイナーの備忘録。

こんにちは、「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」です。 2019年4月17日にノベルティECサービスをリリースいたしました。 Webサイト上でノベルティへの名入れが行えて、注文が出来るサービスです。 この記事では、ノベルティECサービスのリリースまでに行なった、デザインプロセスや所感を自分への備忘録も兼ねて、時系列順に綴ってみました。 プランニング・キックオフ酷暑だった2018年の夏、ノベルティECサービスのキックオフが行われました。 メンバー構成はビジネスメ

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SaaSプロダクト開発には欠かせない。Takramと考える『デザインシステム』 ラクスル社内勉強会レポート

こんにちは、「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」です。 近年、国内外のB2B、マーケットプレイス企業で導入されている「デザインシステム」。プロダクト開発には欠かせない考え方となっており、特に画面数の多いB2B向けのSaaSプロダクトにおいてはデザインシステムの作成はマストになりつつあります。 要はデザインシステムをしっかりと設計することが、ひいては事業成長につながるわけです。 今回Takramのメンバーをラクスルにお招きし、デザインシステムの考え方やメリットにつ

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ビジネス・ユーザー・世の中…3つの視点で考える「デザインコンセプト」 実務導入編

こんにちは、「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」です。 デザイナーが言うコンセプトって何なのか。まずは大枠を捉えてもらうために、前回の記事では、A君がおばあちゃんにプレゼントを贈るという例で説明しました。 おさらいですが『デザインコンセプト』を作ると、何が良いのかというと アイデアの取っ掛かりが生まれる 改善ループに入ることができる アイデアとアウトプットの基準が作れ、全体の軌道修正できる ただ実際に仕事の現場で使えるデザインコンセプトは、前回の例だけで

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“使い勝手”にこだわり、作り込むために。社内ユーザビリティテストのススメ

こんにちは!「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」です。 今回は、ラクスルで実践している簡易的な社内ユーザビリティテストについてのお話です。 「社内ユーザビリティテスト」とは ユーザビリティテストは対象とするユーザーが思ったとおりにプロダクトを利用できるかを検証・評価してもらい、より確信を持ってプロダクトを作るためのHCD(人間中心設計)の手法のひとつです。しっかりとした「使い勝手」を作り込むことは、よいユーザー体験を作るうえでとーっても重要な作業です。 通常

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理想のプロダクトへと導く。 0→1デザイナーの基本フォーム「デザインコンセプト」って何?

デザイン問題あるある こんにちは。長いことデザイナーやっていると、色んな人からこんな相談をされることがよくあります。 また別の現場では、 などなど。あなたはデザイナーに依頼して、そんな体験をしたことがありますか?もしくはデザイナーとしてこういう現場を体験したことがありますか?実際のところ、あるある問題ですね。こうした問題はさらなる問題を引き起こしてしまいます。 なんてこった!なんでこんな問題が起こるのでしょうか? 原因は大きく4つに分類できそうです。順不同です。 そ

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良いデザインは、社会を良くする。「RAKSUL DESIGN MAGAZINE」始めます。

はじめまして。「RAKSUL DESIGN」です。 この記事を読んでくださっているみなさんは、ラクスル 株式会社(以下、RAKSUL)が、何をやっている会社かご存知ですか?デザイナーの方であれば、印刷ECサービス『ラクスル 』を利用いただいたことがあるかもしれません。 私たちRAKSULは「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」をビジョンとして掲げ、印刷ECサービスの『ラクスル』、物流サービスの『ハコベル』、広告サービスの『ノバセル』などを展開している会社です。様々な領

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