マネーフォワード Businessに新設されたMITグループとは?
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マネーフォワード Businessに新設されたMITグループとは?

はじめまして、マネーフォワード クラウド 人事労務領域 デザイナーのRachelです。

2021年マネーフォワードBusinessに新たな組織が誕生しました。
その名は「MIT グループ」です。

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この記事では謎だらけの新設グループについてご紹介します。

MITの意味

Make It Together の頭文字をとっています。

Make It Togetherの意味

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マネーフォワード全体の”共創”の姿勢をあらわす「Let’s make it!」という言葉があります。

そこに、ベトナムにおけるマネーフォワードの在り方である、

「マネーフォワードベトナムに必要なのは、ベトナム文化を尊重したファミリー感、オフショアではないワンチーム感。 」

を表現するために、「ワンチーム感」を上乗せして「Let’s make it! Together!」としてシンボルになっていきました。

拠点文化の軸として大切にされている言葉、これをそのまま日本とベトナムを繋ぐグループ名にしています。

なぜ、MITグループができたのか

現在、マネーフォワードビジネス人事労務領域一部開発をベトナムチームで行っています。開発を進めていく中で、情報共有や連携の難しさなどの課題がでてきました。

今後さらに、ベトナムチームとの連携を密にし高い品質のプロダクトをスピードを上げて開発していきたい!

そこを推進しするため問題を解決していくチームとしてMITグループは誕生しました。

MITグループが達成したい目標

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大きく目標は2つあります。

1.  ベトナムチームで開発しているプロダクトを成功させる
2.  ベトナムチームだけでプロダクトに関わる意思決定や開発を推進できる

これらを実現するために、ベトナムチームで開発しているプロダクトの成功とベトナムチームの成長に責務を持ちながら目標達成のためアシストしていきます。

具体的に何をしているのか

直近の一番の課題は、プロダクトの品質担保やベトナムチームの情報不足、ビジネスサイドとの連携の難しさです。

そのためにできることは、

・プロダクトをベトナムのチームが主導していくために必要な日本のユーザーや市場の情報を提供

・ビジネスサイドとのコミュニケーションをサポート

・日本のユーザーが求める品質を担保した上でリリースできるよう、制度上問題がないか、実際の業務で使いやすいかなそ見えづらい箇所の確認

・共通認識を深めるワークショップ、チーム目標をみんなで考えるワークショップや週末のwin sessionの開催

などなど。

今は一緒に開発を進め、より良い環境と高い品質でサービス提供できるよう日々試行錯誤しながら目標に近づくための施策を行っています。

TEAM MITやマネーフォワードが気になった方

マネーフォワードではカジュアル面談も実施しています。
興味をお持ちの方、是非一度お話だけでもしてみませんか?
応募は下記からお気軽にお願いします!

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