聞きたいこと@あた党代表選

政治の話です。
僕が党員をやっている地域政党「あたらしい党」で代表戦が行われます。
今感じていること、考えていることをまとめ、聞きたいことを書き出してみようと思いました。
注:雑記です。

・感じていること:
面白い。祭りだ。盛り上がってる。違う意見を見て反論が頭をめぐる。めっちゃ議論したい。朝まで議論、話し合いをしたい。アツい。エモい。都内行けないかな?時間あるか?やること山積みなんだが(泣)

・考えていること:
_代表戦でオンラインサロンが盛り上がっている。でもオンラインサロンの存在感はこのままで良いとは思わない。こんな貴重なコミュニティー他にない。けど活かし方が分からない。むずいなぁ。
_この選挙を受けてたった音喜多さんは流石だし、すごい。維新で存在感を示すのも分かるし、やっぱ応援しがいある。政治を身近に感じさせてくれて感謝。
_代表選を挑んだ橋本さんに対してはびっくり。と同時に尊敬。沢山考えているのが分かるし、何より腐らずこの代表戦までもっていった粘り強さがすごい。
_この代表選で分裂する様相を見せず、冷静に議論が出来ている党員、党友のみなさん凄い。意見は激しく飛び交っているのに、みんなで冷静に論点を出し合ってるし、適度にスルーしてる。エモい。
_どっちが勝っても、どの方向に進んでも、互いを否定するものではないし、2人の考えは共通の目標に向かってると感じる。ただ視点、捉え方、ロードマップ…ざっくり言えばイメージが違う。時間や人は有限だからどこに、どう優先順位を付けて力を振り向けるか、それを決める選挙だと思う。

・音喜多さんに聞きたい
_維新との協力体制のメリットは「第3極票」がまとまること。しかしそのデメリットは「リベラル票」が来ない。←これにツッコミが欲しい。
_あた・維新が今後支持を広げるとしたらどの層か?どう掘っていくか?
_維新は政党助成金もあり、資金が潤沢。首長選ともなれば資金力大分大事。そんな状況下で維新と対等な立場で公認、出馬できるのか。
そして仮に、対等な立場で選挙強力して、見事当選したとして、大阪でのノウハウがある維新に対し政策的な主導権を握られてしまう可能性についてツッコミが欲しい。
_前回の統一地方選はクラウドファンディングで1000万。次回同じ数の公認をあた党で出すとして資金はどこからどう捻出するのか。

・橋本さんに聞きたい
_オウンドメディアのテーマ、執筆者について。読者ターゲット。マネタイズ。
_維新と選挙協力をしないということは、選挙に動員できる人員、資金が少なくなること。←ツッコミが欲しい。
_しがらみがない事は支持者にとって魅力的だが、候補者にとっては魅力的には映らない。←ツッコミが欲しい。

・その他雑感
_「あたらしい」の定義、考え方はどんどん新しくなっていいと思う。
_維新を見習って、今は党勢拡大、首長と取ろう!そして実績を出そう!はマイルストーンというか、1つの手段だと思う。唯一ではないはず。
_ネックは大体お金と思う私はなんなんだ。


以上です~
また書きます。

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