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定額Web制作が仕事のメインになりました

こんにちは!夫婦でWeb制作ユニットを営むQRANOKOのクラクです。

実は、ここ数年で仕事のほとんどを「定額Web制作」に移行しました。問い合わせをいただくケースが増えてきましたので、クライアント様向けに経緯と詳細、今後のご提案をまとめました。

見積もり時間をゼロに

Web制作を依頼する際、いつまでにいくらで作れるか早く答えて欲しいと思いませんか?しかし、見積もる側は依頼内容を読み解いたり、仕様が曖昧な場合にはブレを考慮するので時間がかかりがちです。

内容変更に応じて見積もりは都度修正できますが、稟議も上げ直しになりますよね。それならと仕様を固めたつもりでも、後から粗に気づくことは多いでしょう。鶴の一声で中止されることもあるかと。

予定は変わるものですし、こちらもフレキシブルに対応します。ただ、正直言いますと見積もりのやりとりが足枷でした。制作の手は止まりますし、お互いが検討している時間に作れてしまう案件も多かったです。

定額Web制作の動き方

例えば「サイトでCMS化したい部分があるけど最適解が分からない」という相談があり「WordPressかREST API運用?規模的にはヘッドレスの方が手軽だしSTUDIOだとどうだろう」と考えました。

試しに4パターンをフロントエンドまで作り、手に馴染むものを運用チームと比較検討。制作物があやふやなままでも相談から数日で完結できた訳ですが、これを形式通り見積もっていたら何週間もかかったでしょう。

こういった動きが「定額Web制作」になります。方針や仕様が曖昧でも構いません。提案しつつプロトタイプを作って一緒に考えていきます。案件の優先度が途中で変わっても即時対応できます。

料金は月額40万円から

契約内容は1人週2日リモート稼働、月額40万円以上でクライアント様から任意の金額を提示いただいています。Web制作とは広義でUI設計から実装まで何でも。非稼働日を確認期間にされると良いリズムが作れます。

見積もりをすっ飛ばしたスピード感は社員に近いと思いますし、実際に私が雇用されていた頃の働きとほぼ同じです。違うのは雇用保険や賞与などの支払いがなく、契約を任意のタイミングで解除できることです。

即戦力のデザイナー・フロントエンドエンジニアの年俸は600万円くらいでしょうか。採用にかかるコスト、モチベーション維持、契約を切りにくい問題まで含めて比較いただくとメリットを感じやすいかもしれません。

満員御礼につきご提案

定額Web制作は好評で先々まで予定が埋まりました。プロジェクトが落ち着くか、採用が成功されて引き継ぐまで他社様のお手伝いは難しい状況です。ただ、定額Web制作を行えるのはQRANOKOだけではありません。

今まで制作を依頼して良かったと思う相手はいませんか?おそらくその方は忙しいと思います。そこで、この記事を共有して次のシーズンあたりから定期契約できないか相談してみてはいかがでしょう。

実績ある相手の方が仕事の期待値調整をせずに済みます。相性が良く数人分の成果を出してくれる方に報酬を集中させましょう。定期契約をきっかけとして御社のプロジェクトが活性化することを祈っております。

https://qranoko.jp/

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