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賢い勉強法"5つのコツ"

中1の夏以降、全く学校の勉強をせず
車の運転免許の筆記も7回落ち
簿記3級も9回落ちたままの
私が何故、37歳で英国の難しいダイヤモンド、ディプロマ資格に合格したのか。

この約2年間を振り返っていきます。

勉強の仕方の勉強から始めた私が
成長していったポイントを説明します

1.自分は勉強が出来ないと思い込まない事
これはマインドの問題ですが、人は苦手と思い込んでしまうコトから、無意識的に距離をおこうと思ってしまうものです。その結果、勉強時間量が圧倒的に少なくなり結果も悪くなってしまいます。まず苦手という概念は捨てて、

「ただそこに対して
時間をかけていなかっただけ」

と考えるようにしました

2.先生選びがとても重要
私は運良く先輩の紹介で良い先生と出逢う事が出来ました。私の性格を理解した上での教育指導で、無駄なコトはやらせない、本当に試験に受かる為に必要なコトだけをスポット的に教えてくれました

「結果のある人に言われたコトをそのままやる」
これは良く成功法則でも言われるコトなので
自分の意見を全て棚において
愚直に言われたコトだけをやりました

3.学んだコトを整理整頓する
これは勉強していく上で、驚いたコトなのですが、記憶に残したいモノを整理整頓すると、理解できます。家の中でも、ぐちゃぐちゃしていると、どこにあるのか探すのに時間がかかったり、気持ちもイライラしてしまうので、知識の整理整頓をすることが、大事です

ポイントは頭の中だけで整理しようとせずに
「紙に書いて整理する」ことが大事です

例えば、UVを宝石に当てた
反応の色を覚えるとしては
宝石別に教科書には書いてあるけど

それを「色別」に整理すると
覚えやすくなったりします

白色は、ガラス、オパール、合成スピネル

赤色は、アレキサンドライト、エメラルド(合成天然)ムーンストーン、レッドスピネル、ルビーサファイア、カラーチェンジ合成コランダム、イエロースカポライトなど

整理するカテゴリーを
自分が覚えやすいようにすると良いです

記憶のワードをどこにあるのか
管理しておくと良いです

4.とりあえず7回読む

これは勉強法を勉強していた時に
様々な本に共通して書いてあったコトですが
難しい内容は1回だと理解するのも難しいが、2.3回目でなんとなく理解でき
4.5回目で記憶に残るようになり
6.7回目で記憶に定着するようになる
流れです

最初の1.2回目は何書いてあるか
意味わからないけど
繰り返すことにだんだん理解出来るように
なってくるので
復習こそが1番大事な作業だと思います。

最初は自分の理解力があるかないかという
部分にフォーカスして一喜一憂するのではなく

「よく分かんないけど、とりあえず7回やってみるか。」

の考え方でいく方が定着します。

それは記憶に残す勉強だけでなく
モノ作りの職人としての技術や
CADやデザインとかのスキルも
同じです

最初ちょっとやって自分には向いてないと
考えない方が良いです

5.酸素を脳に取り入れる


色んな本にも書かれていることですが
これは体験ベースの話で

やはり脳に酸素が多い時の方が
脳みそが動いて柔らかくなり記憶に
定着しやすいです

運動したあと
風呂上がり
部屋の空気の入れ替え
アウトドア、外での勉強
誰かと会話しながら勉強

それらのように空気をたくさん吸う作業を勉強の前に取り入れてからやると
いつもよりも記憶に定着しやすいです


ご参考にどうぞ。

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