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Spladder#6 入船というチームで戦えてよかった

この記事は筆者@としゆきがSplathonというSplatoonコミュニティ内で行われるSpladder#6という大会に参加し、入船というチームで参加した際に思ったことをどこかに残したいと思い、書きました。

Spladderとは

チーム対抗戦のSplatoonの大会でランキング制のリーグ戦の大会です。ランキングに応じたディビジョンに分かれており、ディビジョン内で総当たりをした結果に基づきランキングの更新、ディビジョンの更新が行われる形式の大会です。
今回参加したSpladder#6はディビジョンの更新が6回行われ、全12週間ほどの開催期間でした。

チーム紹介

チーム名は門前仲町にある入船というお店からとっています。
気になる方は是非足を運んでみてください。おすすめです。
チームプレフィックスは入船の入の字を模して「λ」にしました。

osa(おさ)さん

持ち武器:ヒッセン・ヒュー、黒洗濯機
前衛で裏どりなどを混ぜながらキルしてラインを上げる動きをしてくれるチームのエース。一人で前線をはっているのに相手の前線を破壊したり、裏どりから反撃のきっかけをつくってくれたりとチームの爆発力を支えてくれた人。

ペンギンさん
持ち武器:ホクサイ全般
前衛で潜伏からのキルやビーコンやスペシャルを使った陽動、ルール関与をしてくれるチームのエース。相手にとって致命傷となるキルを致命傷となるタイミングで完遂してくれたり、一人で3人くらいのヘイトを集めてくれたりとチームに搦め手をもたらした人。

73(ななみ)さん
持ち武器:チャー全般、シマネ、金モデ
遠距離からのカバーやキル、ルール関与を主にしてくれるチームのエース。もう3年くらい一緒にチーム組んでる気がする。生存能力と状況判断能力が高い+報告が明確かつわかりやすいので指示通りに動くとなぜかいい感じになるチームの司令塔的な役割の人。

としゆき
持ち武器:わかば、赤zap
塗ってスペシャルをはく係。頑張って生きるのが役割。

チームメンバーの持ち武器がほぼ固定されていたのと、武器をかえても立ち位置はほぼ変更なかったので対戦相手の方からは読まれやすかったのかなと思います。

入船の練習

1ラウンドにつき、およそ以下のようなフローで練習しました。

1. お散歩
主に認識合わせを行いました。主に攻める場所・塗りの優先度、スペシャルのタイミングやメンバーの位置を共有し、どのように攻めるのか、守るのかを認識あわせしました。

2. 実践練習
1. で合わせた戦略が正しいのかどうかを実際に試合で対戦を行うステージとルールを指定して実践で確認しました。

3.  実践演習の振り返り、対策を練る
予想と違ってあまりうまくいかなかったところを話し合い、時には再度1. お散歩を行い新たに認識あわせをしました。

練習は週に2回で、1回の練習につきおよそ2時間半〜3時間程度練習していました。特に効果があったかなと思うのはお散歩で、ステージを歩きながら認識合わせをすることで、誰がどういった思考で動くのかが事前にある程度わかるため、有利/不利状況のチームでの判断やスペシャル合わせ・次の行動へのカバーがしやすくなったと感じました。

入船の主な戦略

チャーを主軸にヘイトをあつめ、前衛が暴れる環境を作る戦略でした。
おおよそですが、「ルール関与」「塗り」「キル」の3パターンの役割があり、事前練習の段階でおよそのチームメンバーの役割を決めていました。
これによって各々役割に集中することができ、それぞれが個人のウデマエ以上に強い動きができたと思っています。

得られたもの

認識合わせの大切さ
事前に戦略についての認識合わせをすることで、チームとして判断ができるようになったと思います。戦略の方向性を全員が認識しているので個々がチームの方向性とは完全に独立した判断をすることが少なく、試合中で想定外なことが起きたとしてもチームとしての判断の方向性が崩れにくかったと思います。
一人一人がチームにとって強い動きをするために、事前にどうやって勝つのか、誰が何をしたいのかといった認識を合わせることの重要性を感じました。

信頼することの大切さ
チームメンバーを信頼することが大切なことはわかっているのですが、行動として出てこない時がありました。チームとしての自分の役割を忘れ、自分主体で物事を解決しようと考えている時はたいていうまくいかなかったように思います。
「自分が」どのように解決するのかではなく、「チームで」どのように解決するかをちゃんと考え、チームメンバーを信頼しながら行動することの重要性を感じました。

おわりに

「たかが趣味」「たかがゲーム」という方もいらっしゃるかもしれませんが、今後自分が生きていく中で大切にしていきたいことを本大会を通して教えていただいた気がします。このように目標に向かって取り組んでいけるという機会を、経験をいただけていることは本当に幸せで、ありがたいことだと思っています。

入船というチームとして戦っていく中で、どうしても苦手な戦略・武器・ステージ、取り返せないほどの不利な状況になってしまったことなどもありました。そのような状況でも最後まで諦めずに小さな勝ち筋を拾って勝てた時には本当に嬉しかったです。今後スプラトゥーンも含め色々な課題に挑戦することになるとは思いますが、最後まで諦めずに頑張っていきたいと強く思います。

大会が終わってしまって寂しい気持ちもありますが、今はその余韻に浸りながら束の間の凪も楽しく過ごせたらと思います。

Spladder#6、最高に楽しかったです!
ありがとうございました!

謝辞

素晴らしい大会を企画・開催してくださったSpladder運営の皆様、対戦・練習・フィードバックをしてくださった皆様、配信して記録を残してくださった皆様、応援して元気付けてくださった皆様、そして一緒にチームを組み、勝つために一緒に考え戦ってくださった入船の皆様、本当にありがとうございました。

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若葉が好きなエンジニアになりたいコイキングです。