見出し画像

SEOとSNSの関係性|フォロワー1万人達成して感じること

こんにちは、ミツキです。

先日Twitterでフォロワー1万人達成しました。

2年3カ月前にTwitterを本格的に始めて、早いとか遅いとかわかりませんが、個人的にはメチャクチャ長かったです。
ただ、Twitter頑張ってきて本当に良かったと今は感じています。

というわけで、今回は僕なりに考えるSEOとSNSの関連性についてのお話です。
結論からいうとSEOとSNSは密接に関係していると思うのですが、その要素を5つ簡潔に解説していきます。

※今回の内容は特に個人の見解を多く含むので、意見が分かれる部分やGoogleが公言していないこともあります。
その点はご了承の上で参考にして頂ければと思います。

読者の心に届ける発信のコツが掴める

まず直接的な関係ではないですが、特にTwitterやYouTubeなどの言葉で情報を伝えるSNSの発信がうまくなると徐々に発信のコツがわかるようになります。

読者の行動をGoogleは見て検索順位に影響を与えているので、しっかり読者に届く発信ができているかは非常に重要です。

記事を公開した時の初動が良くなる

2点目は、サイトやブログとSNSの発信の軸が同じ場合という条件下で、記事を公開した時の初動が良くなるという点です。

記事を公開した時、SNSで公開通知をしたり既存の読者がいたりしない限り、基本はその記事が読まれることはありません。
公開した記事が数か月誰にも読まれないということだって起こりえます。

記事が読まれていない=価値が低い=検索上位が上がらないという悪循環にも繋がりかねないので、SNS発信をしていることで公開後に記事が読まれないという事象を回避することができます。

SNS上で言及されるようになる

記事の内容やSNS上の人たちとの交流次第ですが、SNS上で自分のメディアが言及されるようになるとSEOにはプラスに働きます。

色々なところで記事がシェアされれば、当然アクセス数は増えますしプラスの紹介をされていれば、Googleも「このサイトは良い評価を受けている」と判断してくれます。

逆にSNS上でマイナスの評価を受けまくっているとSEOにおいてもマイナスになる可能性があります。

被リンクをもらえるようになる

SNSで言及されるようになるとSNS上で認知度が上がり、場合によっては別のサイトから被リンクをもらえることもあります。

僕もTwitterを頑張っていたことにより、マナブさんのmanablogやTsuzukiさんのTsuzuki Blogなどから被リンクを頂いています。
被リンクは、前ほどはSEOへの効果がなくなってきたものの、未だに効果がある時は効果あります。

特にマナブさんのブログから被リンクを頂いた際は、記事順位が一気に上がったものがありました。

Googleに存在感をアピールできる

最後に、Googleに存在感をアピールできるという点があります。
ウェブライダーさん流に言うと「プレゼンス」ですが、最近はより一層このプレゼンスが重要になってきました。

わかりやすい例でいうと「転職エージェント」というクエリです。
1ページ目は大手の転職エージェントが軒を連ねる中、個人ブログが一つ上位にいます。

あえて書かないので実際に調べてもらえればと思いますが、そのブログを運営している方は本を執筆したり色々な場でインタビューを受けたりTwitterでも影響力があったりと、リアルでも転職業界で存在感のある方です。

純粋にコンテンツが良いという面もありますが、他にもコンテンツが良い個人ブログは沢山あるので、プレゼンスを高めるのはSEOにおいて非常に重要と考えられます。

-----

というわけで今回は以上となります。
SNS運用するのであれば、基本は自社のメディアと発信の軸を統一して発信することをおすすめします。

本noteで取り上げてほしい内容を募集する質問箱を作りました。
SEOを始め、Webマーケティングに関することで何か取り上げてほしい内容がある方は気軽にご質問ください!
>>ミツキの質問箱

ミツキの発信メディア
 Twitter→@ptnimz1987
 ブログ→
  ・ノマドの樹:SEO/ブログノウハウ
  ・プロテク:WordPressの使い方など技術サイト
  ・SEライフログ:エンジニアの生き方や働き方
 YouTube→ミツキチャンネル ※新規動画は停止中

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?