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探検家、呼び出されたってよ~前編~

前日譚

PTA会長と学校長宛に、PTA活動に関する質問状を送ったら、会長から面会したいという呼び出しを受けた話について書いていきたいわけだけど、そもそも、なんでこの質問状を出すことになったかって話を前編として記事にしてみたいと思います。

最初の記事でも触れましたが、そもそも最初のきっかけは「PTA活動のおしらせ」(※A4両面4枚程度)が発端でした。
各委員・係の説明が下記のような感じで、それぞれ説明されていました。

クラス委員(各クラス2名)
・クラスの連絡や親睦を図る
・茶話会の取りまとめ
・資源回収の取りまとめ
・PTA会費の集金
・各クラス1名が理事会に出席する
・安全パトロールのシフト表作り
・給食試食会
・次年度保護者会での委員、係決めの司会進行
・安全パトロー便(前期・後期)発行
・救急法講習会開催と参加、及び案内プリントの作成と配布
 ※次年度の救急法講習会の日程決め(消防署と打合せ)
・○○地区九校学級委員会交流研修会に出席

PTA活動へのご協力のお願い

一番説明内容の濃い、クラス委員内容ですら、この程度で、かつ出てくる「単語」の説明は皆無でした。
茶和会とは?
資源回収とは?
安全パトロールとは?
○○地区九校学級委員会交流研修会とは?
各業務の内容と、おおよそどの程度の時間がかかるのかも一切不明で、これで何を希望しろと?何を選べと?
百歩譲って、過去にPTAに参加している2年生以上の保護者であれば、理解できるのかもしれないが、1年生で兄弟のいない、保護者には何が何やらチンプンカンプンである。

何がなんだかよく分からない

「おしらせ」の内容が分からなすぎて、PTAは多少の違いはあれ、どの学校にもあるのだから、分からないければ、調べればいいと思ったのが探検家誕生の瞬間でした。まず、最初にやった事は以下のとおり

  1. Google、Twitterで「PTA」を検索

  2. Amazonで「PTA」を検索

別に特別な方法は何も使ってません、普通に分からない事があったら、PTAについてでなくても、同じように調べると思います。

Google、Twitterで「PTA」を検索

「PTA」をググって最初に出てきたのは、

まあ、当然と言えますが、手始めはここからです。正直PTA、PTAって言ってましたが、この記事を書く3ヵ月前は「PTA」がなんの略称かも知らない程度の知識しかありませんでした。ここで初めて、

任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠は無く、全ての児童生徒のための無償ボランティア活動というのが、本来のあり方である。

Wikipedia

PTAが任意団体だということを知りました。そこからは、PTAの関連ワードをたどっての情報収集、Twitterで「#PTA」「PTA 〇〇区」などで検索して、隙間時間に情報収集を進めていきました。

Amazonで「PTA」を検索

AmazonでPTAを検索して、評価、発売日の新しい順に関連本を何冊か購入。
購入した本のリストは下記の通りです。

インプットからアウトプットへ

そもそも、子校PTAの「お知らせ」の内容の意味が分からという所からスタートした調べものは、いつしか調べれば調べるほど、分からない事が溢れだして、自分がやろうとしている事がこんなにも謎多きことなのかと改めて気づかされたというのが正直ところであり、調べた内容を自分なりに整理する為に、noteを始めて出前の記事へとつながって行きます。

そして、質問状を作る

自分なりの調べから、約2週間程度なので、知識にしろ、経験にしろ足りていないのは自覚していたが、自分の参加するPTAについてもより、深く探求する為に質問状を作る事にして出来上がった、初版が以下のとおり。

1P
2P

上記質問状作成時は、まだ1度も活動に参加していない状況だったので、少なくとも活動に参加してみて、不明点が解消できるのか、直接質問ができるのかのタイミングを待ってみる事にしました。

ここまでが前日譚、後編へつづく


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