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PTが「住環境福祉コーディネータ2級」の資格を取得してどうだったか。

おはようございます!金曜日ライターのよしもとです。

PTの学校の在学中にも受けている方がいるくらい、割と知っている資格ではないでしょうか?「住環境コーディネーター」

今後「医療の現場から介護業界も増えてくるだろう!」と言われている昨今で、具体的にどんな「住環境の知識を学ぶと、普段のお仕事で生かせるのか?」という部分を書いていきたいと思います。

(先日、住環境コーディネーターの資格試験を受け、知識がたくさん頭に残っているこのタイミングで記事を書いていきます。)


どんな資格か?

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福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者に対して住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。

医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な住宅改修プランを提示します。また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

バリアフリーとは、段差をなくしてスロープを付けることだけではありません。年のとり方が人それぞれであるように、必要とされるニーズも千差万別です。そのため、クライアントの特性にマッチした住環境を提案・実現するには、様々な分野の専門家とわたり合い調整を行うことのできる総合的な知識が欠かせません。

わが国は世界でも類を見ない速さで超高齢社会に突入しており、あらゆる業界において高齢者を意識したビジネスに大きくシフトしつつあります。このような状況の中、医療・福祉・建築について総合的な知識を身に付けている福祉住環境コーディネーターへの社会的ニーズは確実に高まっています。

引用:東京商工会議所 検定試験会議所


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